カツオ(と心の友達)の広場 第86回
86回・・・・・・・。ハローの回・・・・・・やっぱ俺に回ってきた。
ハロヲタ、でおなじみの司会のカツオだよよろしくね!
まずな、回を始める前に言っておく。イナッチなあ、狼はカブじゃねえガブだ。あらしのよるにはずいぶん前に俺も観た。雪のシーンな、あれすげえ。あの雪な、ありゃ物本のふり方だ。強く降ったり弱く降ったりな? 雪は目で見やすいだろ? だから一分間の間にもチャカチャカ降り方が変わんのが見やすいんだ。雪はマジであんぐらいすぐ降り方が変わる。ふぶいてる時なんかはな、すんげえ変わる。風でいちいち変わる。あの映画雪の演出すごかった。
ハァ~~・・・・・・な。だ、あんな? だ~さ、ようはこうだ。夜な? な? ぼ~っとしてるわけよ。だ色んな事考えるわな、男ならば。 シャワー浴びて、考えんのやめてさ、スッキリすっかな・・・・・・・て感じにフロから出て、ビール飲んで・・・・・・な。でもさ、まだ考えることぁ山ほどあんのよ。ベッドに横んなって、また気づかねえうちにぼ~~っとしてるわけだ。そこでな・・・・・・ポサ、・・・てな、ベッドがゆれんだわ・・・・・・。
まあ、見るわな、横。したらな、そこに・・・・・・・・いんだろうが。横見てドキンちゃんだろうがおバカ!(恋)高橋ちゃん、ちとセクシーにこっちのぞいてんだろうがバっ、ちょ、おバカ!(愛)最高だろうが!(天)
俺はラオウが好きなんだ。北斗の拳のラオウだ。北斗の拳にはな、別ヴァージョン、みてえな感じでな、ラオウが主役の漫画があんだ。その漫画でな、ラオウがシビれる事言ってた。なんかな、道を歩いてんだよ、ラオウがさ。んでな? 変な奴らがむれで前からきやがってな?「オラどけやこぞう」みてえな事になったのよ。そこでな、ラオウ言った。
「どかぬ」
まそんな感じだ。でな? そいつらはな、「あぁ~ん??」みてえな感じよ。だ「いやどかねえと死ぬぞお?」みてえな感じよ。そこでだ、ここだ・・・・・・・。ラオウ言った。
「どかぬ。どけば天が笑う」
これなあ、マっっジ、どっぱ~~~~ん・・・・・・だった。きた。こ~れな、んマ~ジきた!ハローのライブはそんな感じだ。
フゥ~~・・・・・・・・だ、だな? だ、酒飲んでさあ、だまジュースでもいいよ、飲んでさあ、わいわい盛り上がっちゃってんだわ。宴会会場が! だまあ~・・・俺もな、あんま行かねえわりに好きだかんな、盛り上がっちゃってるわけだ。にっこにこして、が~ぶがぶ酒いって、だまあ・・・・風に? 当たりたくなっちゃうね? そうだね?
外に行くんだわ・・・・・・。フゥ~・・・、すずしぃ~の~う・・・とかって一息つこうとしたら・・・、あら・・・飲んでねえ子が外にいんじゃねえか、みてえな・・・・・・。だまあ、そこ、行くわな。
「・・・・・・あっちで、飲まないのかい?」
「・・・え? ・・・・・・うん。お酒、飲めないから」
「そっか・・・。でも、君ぃ・・・、こんなとこに一人でいても・・・」
「中、暑いし・・・。風、気持ちいから・・・」
「そ・・・っか・・・・・・。ん、何を見てるんだい?」
「アリ」
これだろうが・・・・・・・。わかっか? だ、ちょ、ちょ待てって・・・。わかっか? マジでわかってっか? このイイ女フレーバーを。あんな? 「アリ」でちっと笑えんべ? ちげ、そこじゃねんだ。
な? まずな、酒も飲めんマジメな女よ。酒も飲めんからな、ちと扱いにくいが、酒でみだれる事のねえマジメな女よ。んでもって、この会話。「風もきもちいし・・・」みてえな。な? あんま興味ねえよ、みてえな。な? な~んか独特なオーラ持ってんなぁ・・・て感じのな? んでもって、その子がずっと見てっとこ見てみっと・・・あ? だ。なんかあっか?だ。んで聞いてみたら・・・・・・「アリ」だこれ。わかっか? 変わってるわけだ。変わりもんなわけだ。な? そこでだ!!
はい・・・・・・・見てみたまえ。なっちの、服そうだ・・・。なっちのかっこうだ・・・。よ~~っく、見てみなさい・・・・・・・・・・。
とっ! とけちゃうだろおバ、おバカさん!(愛)このミスマッチかんかくだろうが!!(恋)アリ見てる変わった子なのに、やっぱイイ女!これだろうが!最高だしょうが!!(天)
たまにゃあいっか、てな感じでな、何十年ぶりに、お袋と、オカン、つうのか? だオカンと、妹たち二匹つれて、南国に旅行だ。まあオカンらとイチャついても意味ねえしな、俺は一人行動よ。奴らは三人でモールに買い物だ。
俺は海岸のそばをな、ま~、さんぽするわな。せっかくの海だしな。泊まってるホテルのすぐ目の前だしな。海岸をさんぽするわな・・・・・・したらさ、なんか・・・・・・、あら・・・可愛い子がいる。みてえなあ?(笑)だまあ声かけるわな。
「やあ、一人?」
「え・・・・・・・・・」
びびって逃げ出す女・・・・・・。追う俺・・・・・・。
「ちょっと、ついて来ないでよ!」
「いや待てよ! 人の事バケモンみてぇに言うなって!」
「ついてこないでってばあ!」
走る女・・・・・・。走る俺・・・・・・。周りは外人。言葉つうじねえ。女にとっては俺よか外人にナンパされる方がこえ~。俺はナンパしてえ。女は興味ねえ。だ逃げる。外人に助け求める事もなく、ただ・・・走り続ける二人・・・・・・・。
「はあ、はあ、なんで、はあ、ついてくんのよ」
「ハア、仲良くなりてえからに、ハア、決まってんだろ、ハア」
「私は、はあ、やなの! はあ、ナンパなんか、はあ、うぜんだよ!!」
「ハア、ハア・・、ハア・・・・・、そっか。悪かったな・・・」
立ち去る俺。見送りもしねえで、ぷんすか頭きてる女。ホテルの前まで戻った俺。カクテルに、グラサン、イスみてえなあれ。空には太陽。最高だが、なんかたんねえ・・・。しらけちまって、んぼ~~っとしてる。
そうすっとな・・・・・・。二時間後だ・・・・・・。
「・・・・・・あ?」
「あの・・・・・・」
「ん~だよ、そのかっこう・・・・・・」
二時間前、砂浜で追いかけっこしてた時は洋服だったその子が、どうだよ・・・・びしょぬれじゃねえか。
「どうしたよ・・・」
「転んじゃって・・・・・・」
「着替えは?」
「・・・・転んだ時に、・・・落としちゃった・・・みたいなの」
「落としたって・・・、おま・・・、サイフもか?」
「・・・・・・うん」
がんばってうなずいた女。もう、弱りきってる・・・・・・。んで、こまっちまった俺。
「んで・・・俺んとこに?」
「・・・・・・・・・・」
「うぜえのに?」
「・・・・・・あれは・・・・、だって・・・・・・」
「まいったな・・・。とりあえず、俺も今手持ちはねえんだわ」
こまる女。聞くと英語もしゃべれねえ。服はびしょぬれ。金もねえし、ホテルはさっきチェックアウトしちまった。パスポートも落としてっから、もうどうしようもねえ。こまって、俺の言葉を待つ女。
「とりあえず・・・、俺のホテルに、妹の服がある」
「・・・・・・・」
一緒に部屋に行く・・・が、しかし・・・・・・。ハァ~~・・・、服がねえ。がめつい妹どもは「現地調達!」とかほざいて、着替えを全く持ってきてねえウンコだった・・・オカンもだ。
だが! あった・・・・・・。一つだけな・・・・・・。
「え・・・・・・・・」
「しかたねえよ・・・、風邪ひいちまうし」
「でも・・・・・・・」
「がまんしろ、これっきゃねーんだから・・・」
それは水着だった・・・。そんでもって、ホテルに女連れ込んでっとドアホな妹どもが暴れっから、俺らは外に出るわけだ。んでもって、俺は女が着替える、つう事で、先に外に行ってるわけだな。だ海に行ってるわけだ。でえ・・・・・・・おくれてえ、女。
「ふう・・・あちいなワイハ・・・。お・・・」
「・・・・・・・あり・・・・、がと」
「お・・・おお」
「変・・・、じゃ、・・・・・・ない?」
はいこの瞬間!!おバカ(愛)早く上に行って見ておいで!(恋)そんな瞬間でしょぉぉ~~がぁぁぁ~~~(天)
いとこぉぉぉ~~~??
「そうなんだよカツオぉ・・・。かあちゃん、めんどいからお前をあんまり田舎につれてかなかったんだよう・・・そしたら、やっぱりまだ会わせてないいとこがいてさあ・・・」
「めんどいからっ・・・て・・・・・鬼かてめえ・・・・」
「そのいとこがねえ? お前とぉ、会いたがってるらしいんだよ」
「つってもなぁ・・・・・・・、今さら・・・」
「でも会いたがってんだよう? 光栄じゃないかよう」
「つっても今さらだろうが・・・。気まずいし、会っても意味ねえだろ」
「バカな子だねぇ・・・あんた。お前のいとこだろぉう?」
「てめえ・・・・・・じゃガキん時つれてけよ・・・」
「もう昔の事だよ。カツオ、自分のいとこなんだから、大事にしい!」
「・・・・は?」
「大事にしい! お前に手紙まで送ってきてるんだからほら!」
「なんでだよ・・・いや、見ねえ、っつ~の・・・・妹どもに見せりゃいいじゃねえか」
「あの子達は小さい時から会ってるもん、見たってしかたないだろ」
「ホワッツ? ・・・俺だけ? 俺だけ会ってねえのう??」
「そうだよ(笑)」
「いや鬼かてめえ!!」
「ほら、これ写真」
「いやいんねえよ! て・・・、てめコラババア!!」
「ほ~れこれで機嫌なおし(笑)」
「やなおっかコラ!! こ、てめやっぱマジもんの鬼だったか!! いやいらねえって! こんな写真見っ・・・・・・・・・・、・・・・・・・ううおっっ!!!」
ぐらいのインパクトだ、このDVD。最高の美女二人が、歌って、踊って・・・・・・そんでもって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。クリ~~ック!!(天)
まだ・・・写真が出せねえ・・・・・・。伝えたかった、あの女神の美顔を!! だ、写真ねえしな、まあ、だ今回の感じで紹介するこたできねえが、このゴッチンの「シークレット」なあぁぁ・・・・・・・・・・んヤベえ!(愛)俺はもうDVDでもプロモ観たんだが・・・・・・・・んパねえ!(恋)こういう感じのはとにかくせつねえ事歌ってんだわ・・・・キュン、・・・てなんだ。せつねえ・・・・・・・。でもな、可愛い・・・・・・・。だせつないよ? だ、ちが! せつないけどお!! ・・・ギュ、としてえのよ・・・・・・・。
後ろから・・・、ギュ。この歌ん中でな・・・、ゴッチン、ちと笑ったり、さみしそうにしたり、なんか、なんかな・・・・・・。せつねえんだ・・・・・・・。か~~わいんだぁぁ~~~・・・(天)
二十歳こえてからな、だほら・・・な。ファンだからさ、だ・・・こんな言い方もどうかと思うよ? でもさぁ・・・、おら・・だ・・・・・・たまらん・・・だろうが。だ他に言い方とかねえよだって? だろう? な? たまんねんだよ(天)これな、女にカラオケで歌ってもらいてえ。せつな~~く歌ってもらいってえ!(天)まむずいけどな・・・。CD聴く時はな、これはイイ男ヴァージョンで酒飲みながらひたって聴く。
さ、な。今回は写真出せるのしか紹介できなかった。それが残念でなんねえ・・・・・・。だがまあ、また今回もな? ・・・・・・・そ~お、そ~おだな。
そう、魂の回だった(魂)いや~熱い時間だったよ(愛)これからな、酒飲みながらきらり観なきゃならん。そう、だそうだな、久住小春ちゃんが声優やってるアニメだな。きらりんレボリューションだな。
尊敬してる声優は、久住小春ちゃん。そんなカツオが司会でした。あと、俺の今日の晩メシもマジでしゃぶしゃぶだった・・・だ昨日の晩メシだ。あら誰かと一緒だこれ!!(魂)あヤベ、くしゃ・・・くしゃみが出・・出る・・・・・っっっ、ごっっちん!! ・・・・・ああぁぁ~~。いや~・・・あ、あまた・・・くしゃみ・・・が・・・・・っっっ、ごっちんのぶろぐみてみ!! ・・・・あ~~、まだ急に寒かったり暑かったり、心が・・あったまったり・・・。ハハ、春って変な季節だね。晩メシが一緒・・・・とかあ? だ、だ奇跡を運ぶ季節、っつうの?(笑)いや~、ナイスゴッド。
またな。
記念すべく86回、だハローの回な。それはやっぱり運命的に、カツオの記事でした。
次回の司会は、フィギア・スケートに感動して「俺フィギアスケートやろっかな!」つってキャバの美女達にもろに爆笑されて、なんで笑われてんのかまったく気づかねえままハシャギまくった全身タイツ・夏男。
『カツオの広場』でした。
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