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顔文字教室

2006年11月 2日 (木)

第十五回「夏広」はウパのアニメ

お久しぶり。司会のウパです。

夏男(とその仲間達)の広場も、もう第十五回。始めてみれば回の回転が早い早い。改めてのぞいてみれば魂魂言ってる司会者が広場の名前変えてるし、(まあ正式名もおかしい)アニメの話をする、的な事をほざいて三人ともズレてるし。はぁ・・・。

★始めます。お題はアニメです。

★まずは『ドラえもん』の話。

僕は『ドラえもん』が好きなのですが、その中でもドラえもんの映画をひいきしています。映画が好きなのです。そのドラえもん映画からの謎話をします。

幼少の頃に確かに観たはずなのに、ドラえもん映画に含まれていない映画があるのです。それだけ、ドラえもん映画のタイトルに必ずつきている『ドラえもん、のび太の~』というタイトルがついていないのです。だからはぶかれているのでしょうか?

ドラえもんの第二作目だったと思うのですが、たぶん宇宙開拓史(シが違うかな?)が第二作目になってた気がします。でも実際の劇場版ドラえもんの第二作目は、『僕は桃太郎のなんなのさ』とか、そんな感じのタイトルの映画なのです。内容は「実はのび太君が桃太郎だった」というドラえもんらしい発想。面白いのです。

なんであれだけドラえもん映画に並ばないのだろう。原作者の脚本じゃないのかな?それでも、すでに劇場でドラえもん映画第二作目、として上映されているのですからね。並べればいいのに。まあね、ビデオですと『怪物君』と二つで一つのパッケージになってますから、不都合があるのかな。

★『うる星やつら』の話。

有名なラムちゃんです。このラムちゃんも僕は好きなのですが、実は映画のラムちゃんが好きなのです。ラムちゃんの最終回は、映画完結編のラムちゃんが最終回だと思っています。

僕が最も好きだった二次元での恋愛ドラマが、このラムちゃんとあたるの恋愛でした。何よりスケールがでかい。互いの仲間関係が面白い。恋愛の日々に自然とたずさわる恋愛とは無関係の人々が魅力的(変という意味)。

そしてラムちゃんの一途さと、あたるの一途さ。映画完結変では、子供ながらにその最後の愛の瞬間を微笑んで見届けました。あの二人をもう見れなくなるその瞬間(エンディング字幕が始まった瞬間)がさみしかったのなんの。それ以来、あたるは見てません。ラムちゃんだけたまにマニアックな番組で見かけています(ニュースなど)。あの壮大なドラマがっての、くだらなく壮大な完結編。本当に最高だった。

★記憶アニメの話。

マリーベル・・・。なんかおぼえてる。何気に観て面白かったような気がする。クレヨン王女・・・。精確なタイトルかに自信は持てませんが、気がむいて観たその三十分でありえないぐらい号泣した気がする。おじゃ魔女・・・。これもふと観かけて、「店やってんだ?へ~」とそのアニメのポテンシャルの高さに満足した記憶あり。メモル・・・。あったような気がする。もしかしたら、とんがり帽子っぽい。

全部少女系アニメだと思う。おそらく全て日曜の朝に早起きをした時のみ、楽しんだアニメ。寝ぼけて観るには少女系が観やすかった。

メイプルタウン・・・。カツオの回にあった名前。そういえばあった。『2』までやってた気がする。『1』の彼氏が熊で、引っ越したあとの『2』の彼氏が犬だったような・・・主役はうさぎで。しかしその頃の僕といえば、とにかくガンダム熱に燃えていました。萌えじゃなく、燃えていました。

★『ガンダム』の話

僕が絶大に好きなガンダムシリーズは三種類。『ガンダム』『Zガンダム』『ZZガンダム』の三種類です。

その中で最も面白かったのは『ガンダム』。これはダントツ。

最も気に入っているのは『Zガンダム』。これは会話のセンスでダントツ。

そしてまた違う魅力でハマったのが、『ZZガンダム』でした。子供が戦争に引っ張り出されている、それは給料システムだ、という部分に惹かれ、これもやはりダントツに面白かった。

というわけで絶大に好きなガンダムシリーズはこの三種類。どれが、とは絶対に言えない。味が違う。どちらも好きな物として、寿司と焼肉どっちが好き? と聞かれて答えられる人間ではないもので。

もう一つ。ガンダムシリーズで気に入ったのがあった。以外にも色の違う、『ガンダムゼロ』というモビルスーツが登場するシリーズ。主人公は『ヒイロ』。タイトルは忘却されました。ガンダムっぽくないのですが、これは完全に『レディ・アン』という人物にやられました。男を完全にしのいだ凛々しさが彼女にはあった。ナイスレディ・アン。

★筋肉マン映画の第一作目。

『オクトパスドラゴン』というボスを相手に、筋肉マン達が惑星に乗り込んで行って人質を救出する話。これで仲間の大切さ、友情の熱さを筋肉マンが学び、その瞬間に、号泣した筋肉マンが火事場のくそ力を出す、という名シーンがあります。これがまたヤバイ。

命をかけて筋肉マンをボスのもとへと送り出す仲間達。個人的に好きだったロビンマスクとウォーズマンは、筋肉マン映画史上最高にボロボロになる。というかそこまでしたら死んでしまうだろ、という設定。とにかくロボンマスクとウォーズマンが最高。二人は師弟コンビで敵に挑みます。

そして先に行った筋肉マンとテリーマンのコンビ。しかし、道がわからない。ウォーズマンの電子頭脳に道はインプットされていました。さあ道がわからない。そこで、なんとまた瀕死のウォーズマン登場。ここ、マジでヤバかった・・・。

筋肉『ウォーズマン!』

テリー『ひどい傷だ・・・ロビンマスクは!?』

号泣ウォーズマン『俺を先へと行かすため・・・壮絶なる最後だった』

シリアス筋肉マン『ロビンマスク・・・』

ロビンマスク回想シーン『うおおおおおおおお!!!』

ロビンマスクが死んでいく壮絶な回想シーン・・・。そして、その行為を無駄にしないよう、三人はボスの待つ最後の場所へと。

しかし、そこには宇宙一残忍な超人レスラー達が待ち構えていた。手が刃物でしかも強い奴らに、タイムリミットがけずられていく・・・・・・。そこで。

シャキーーン。 ベアークロー。

血だらけウォーズマン『先に行けえ!』

テリーマン『ウォーズマン!』

怒る筋肉マン『そん事なできるわけにだろお!』

ウォーズマン『何のために俺達は来たんだ!!』

テリーマン『・・・・。先を急ごう、筋肉マン』

筋肉マン『テリーマン!? しかし!』

やられていくウォーズマン『時間がない!うぐああ!!』

テリーマン『筋肉マン!!』

先へと走る筋肉マン『・・・。』

筋肉マン達が行った道をふさぐように、そこに立つ瀕死のウォーズマン。なんとか戦うのですが、じょじょにその鋭い刃物の手が、わき腹に、肩に、腹に・・・次々に深く突き刺されていく。抜けないから刺さったままでそんな腕を体に残したままねじり折っていき、血しぶきをあげながら、体力のないウォーズマンが最後にとった行動は、両腕を広げ、その道を鬼のにらみでとうせんぼでした。『こぉの先はっ・・・・・・誰もとおさーーん!!!』ヤバすぎた。

たどり着いた二人。しかしボスと野獣超人は敵の誰よりも強し。しかし筋肉テリーコンビも最強には違いない。そこでキザキザのリングを使って最後のタッグマッチが始まる。地球への生放送でアナウンサーや総理大臣や民間人達が見守る中、その戦いは始まる。

しかしオクトパスドラゴン達は強すぎる・・・。善戦するも、二人は傷ついていく。しかし命がけのテリーマンが、あまり出さない正当な必殺技、『牛の焼印推し(本当は英語だけど忘れました)』でギリギリの勝利・・・。

しかしボスのオクトパスドラゴンが強すぎる。筋肉マンはめずらしく最初からいい感じなのですが(人質が時間で自動的に死んでしまうため、この勝負は最初から真剣勝負)、どうしても実力で数段上をいかれてしまう。そこでさらに、リングに上がっていない手が銃になっている超人が、リングの筋肉マンを狙って・・・BANG!

筋肉マン『!? ・・・・・・テリーマン!!』

かばって撃たれたテリーマン『うあ・・あ・・』

敵にやられながらの筋肉マン『ど、どうして・・・・どうしてそんなに・・・なんで』

テリーマン『ぐ・・あ・・・』

オクトパスドラゴン『はっはっは!』

筋肉マン『どうして・・・みんな、傷ついてまで・・・・なんで』

テリーマン『むしょうの・・・、こうい・・・』

筋肉マン『むしょうのこうい・・・・・・』

ここで壮絶に倒れていった仲間達の回想シーン・・・。何をとくするわけでもないのに、誰もが命を落としてまで、筋肉マンを先に行かせようとしていたシーン・・・。それは『むしょうのこうい』。仲間だから、当たり前だ・・・・・・と。

鬼神の顔で号泣する筋肉マン『む、むくわれるわけでもないのに・・・、みんな、みんなぁ・・・・・・。みぃ~てぇ~てぇ~くれよおおおおおお!!!!』

ミート君『ああぁ!筋肉家に代々伝わるファイティングポーズだあ!!』

ここからは、いまだかつて無いほどの筋肉マンの爆発ステージでした。本気モードでのみ繰り出せる、お得意の殺人技を全て出します。しかも、中継を観ている全ての人達が大興奮し、筋肉マンと共にその技のセリフを言うのです。

『静かなること風のごとし』

『動かざること山のごとく』

などなど、忘れましたが、いくつか殺人技を出したのち、傷だらけのオクトパスドラゴンを高く高く空中に投げ・・・・・・筋肉バスター、でした。これはほんと、モユルスww 感動と興奮を繰り返してのラストバトル。燃えましたね。

★この筋肉マン映画の第一作目が以上に人気が高かったため、第二作目からも第一作目の設定を受け継いでいるのです。知っていました? 第一作目に登場した敵の子孫や先祖が、連作していく筋肉マン映画に続々と登場していったのです。確か『うこん』という名前の敵。ザコです。オクトパスドラゴン関係の敵も出てきたのかな?

まあ第一作目でザコだった『うこん』という敵の先祖やら子孫やらが最ものちの映画で登場してきます。出てこない映画もあったかもしれませんが、確かによく見かけたような記憶があります。第一作目で『うこん』を『うんこ』と間違えた事が大ヒット。あと映画の出来もね。

★つい筋肉マンの話で燃えてしまいました・・・・・・。しかし本当に名作です。大人も子供も観れるアニメというお題がイナッチの回の方でありました。まさにそんな感じです。

今でいうなら、有名なポケモンの映画である『ミュウツーの逆襲』や、クレヨンしんちゃんの映画などが似たような感覚だと思いましたが、子供へのメッセージとしては大切な事を伝えそびれていますね。伝えるつもりでしょうけれど、意外と伝わってないと思います。内容では大変に満足するでしょうけどね。面白いから。

子供に何かメッセージを送りたいなら、映画という短い時間の中では完全に一点突破でないと不可能でしょう。しかし古いドラえもんはまいど簡単にこれをやってのける。『仲間と力を合わせて』『こんな時はジャイアンみたいな奴も頼れる仲間だ』『これが仲間なんだ』と自然とやれている。素晴らしい。のび太とドラえもんの発想から、仲間を誘う事にいたる、という開始点からしてパーフェクト。素晴らしい。フランパンを食べやすく切って、パンの上にベーコンをのせて、その上にチーズをのせて焼いてみるぐらいにピカイチに素晴らしい。

★単純な物でも面白い。普通な物でも面白い。何かの中には必ず良さ、つまりは魅力がある。それを芸術を扱うセンスで映像化できれば、たとえアニメの映像が子供じみていても、内容が子供じみていても、大人は受け取ってしまうはず。なぜなら、その中には人生において一生かかえていく素晴らしいと感じさせてくれる要素があるから。大人だからこそ理解できてしまう。

これによって『大人もハマってしまう』という子供分野が増えていけたら、これからの子供達にとって素晴らしい繁栄材料となるでしょうね。大人にとっては必ず必要な物ではないので、好きな人だけ興味を持てる、という言わば特典ですし。

人間的な魅力を感じさせてくれるアニメ。自然とそんな要素が含まれているアニメ。これからの子供達にも、そんなアニメをぜひ観ていってほしい。僕は密かにアニメを目にした時、そう思っています。

というアニメの話でした。

それではまた次回。例の企画は、また向こうが更新したらここでも取り上げていきたいと思います。またウパの回で。

今回の『夏広』司会進行役は、ウパでした。

夏男の広場、今回はアニメ!!

DVD アロハロ! 矢口真里・辻希美

販売元:アップフロントワークス(ゼティマ)
発売日:2006/11/22
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第十四回!夏男の広場へようこそ!!

アイドルの水着とかわいわいした感じが好きな人は、上のクリックしてみてね。残念ながら写真が無いんだけど(>3<)ファンじゃなくても楽しめるからね!

★伝説のドラクエアニメだよ!

ドラゴンクエスト~勇者アベル伝説~ コンプリートDVD-BOX(限定生産) DVD ドラゴンクエスト~勇者アベル伝説~ コンプリートDVD-BOX(限定生産)

販売元:ビデオメーカー
発売日:2006/10/10
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偶然見つけた! でも高いね~(>っ<)でも名作なんだよ。レンタルあるとこあまり無いかからね。しかも、全部観れるから高くはないかも。長いし、人気あったし。ボスはゾーマとバラモスだったと思う。デイジーが可愛かった(^―^)青いヨロイの女の子ね。

★ダーティーペア。知ってる?

ダーティペアの大勝負 ノーランディアの謎 DVD ダーティペアの大勝負 ノーランディアの謎

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006/11/24
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子供の頃にやってたアニメ。小一の時に先輩達と映画を観に行きました(^―^)『バツ&テリー』ていうアニメと同時上映だったのまだおぼえてる!女の子なのに男の子より凄くて、でも男の子にもちゃんと恋をするのね、だから恋をされた男の子がすっごくかっこよく見えた!まだおぼえてた!!すご!!

★「げんしけん」て知ってる?

くじびきアンバランス DVD-BOX  1 DVD くじびきアンバランス DVD-BOX 1

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発売日:2006/12/22
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くじびきアンバランス DVD-BOX  2 DVD くじびきアンバランス DVD-BOX 2

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くじびきアンバランス DVD-BOX  3 DVD くじびきアンバランス DVD-BOX 3

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知ってる人にオススメのアニメ(^―^)ここだと3500円引きでした。このタイプの人気商品じゃめずらしい値引きなんじゃないかな。「げんしけん」の事も知れるアニメですよ!「げんしけん」ってハヤってるんでしょう?

★また見つけた!

ダーティペア 謀略の005便 DVD ダーティペア 謀略の005便

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このぐらい古いアニメってほんと面白い。今のアニメはどうしたんだろうね。面白いのは面白いけど、少ないもんね。昔に比べてセンスが無いって言われてるって。本当に評価されてる日本のアニメも古いアニメらしいよ。

★ハルヒって知ってる? すっごいハヤってるみたい。

涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版 DVD 涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版

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涼宮ハルヒの憂鬱 2 限定版 DVD 涼宮ハルヒの憂鬱 2 限定版

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涼宮ハルヒの憂鬱 5 通常版 DVD 涼宮ハルヒの憂鬱 5 通常版

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ハヤってるんだってね!萌えるんだって!!(>▽<)/こういうので萌えてみたいけど恥ずかしい人! ここから買ってね!だ~れにもわっかんな~~い!!

★ちょこッとシスターだって。

ちょこッとSister 第1巻 DVD ちょこッとSister 第1巻

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ちょこッとSister 第2巻 DVD ちょこッとSister 第2巻

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これは有名じゃないのかな。なんか面白そうだけどね。萌えそうじゃない?出たばっかりなのかな??

★この原作、すっごい面白い!!

ギャグマンガ日和2 上巻 DVD ギャグマンガ日和2 上巻

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ギャグマンガ日和2 下巻 DVD ギャグマンガ日和2 下巻

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アニメになってた!!これ観たい!!超超超~~笑ったんだこれで!!

★なんかアニメ特集になってきたね・・・。今回はアニメ特集!!

乙女はお姉さまに恋してる1 =限定版= DVD 乙女はお姉さまに恋してる1 =限定版=

販売元:キングレコード
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あれ?これってカツオものせてた??のせてないよね!女の子がいっぱい!(>0<)いやっほぉ~~う!!これ面白かったらハマるだろうね(^日^)

★有名なスタッフさん達でつくったアニメ!

009-1 vol.1 DVD 009-1 vol.1

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発売日:2006/12/20
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名作なんだろうねぇ・・・・・・・観たい。レンタルなさそう・・・・・・。困った・・・。俺は趣味で半分以上お金が無くなるから、レンタルが基本なんだけど、観たいやつ無いと買っちゃうんだよ・・・(>0<)ああ観たくなる!で観てすぐ売る!ああ嫌な習慣になる!

★えが綺麗なアニメ発見。

金色のコルダ~primo passo~ 1 (完全生産限定版) DVD 金色のコルダ~primo passo~ 1 (完全生産限定版)

販売元:アニプレックス
発売日:2007/01/24
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これが動いてしゃべってくれるんでしょう?アニメっていいよね(^―^)なんかつまんなそうだけど、意外とこういうのって面白い事ってない?ウパはね、映画でもアニメでも、スタッフの愛を感じるととりあえず観るんだって。これには愛、感じたかな?

★うわ発見!!アニメじゃないよ!

DVD ハロプロアワー Vol.1

販売元:アップフロントワークス(ゼティマ)
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これは夏男からオススメ!ハロプロだからファンにオススメします!!あややとかも出てるからファンじゃなくてももうオススメ!!(>▽<)/面白い!

★なにこれ面白そう!!

N・H・Kにようこそ! ネガティブパック<オリジナル無修正版> 第1巻 DVD N・H・Kにようこそ! ネガティブパック<オリジナル無修正版> 第1巻

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発売日:2006/10/27
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なんか怪しい!面白そう!スタッフさん達のマニアックな愛がありそうじゃない?うわなんか観てみたい(>▽<)!!観た~~いこれ!!

★なっち大発見しちゃった!!

DVD 安倍なつみクリップ集(仮)

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なっちのDVD観てると時間を忘れちゃうの(>ー<。)ん~なっち最高だよ!!なっちを独りじめしたい人、ここから買ってくださいね!!彼女が起こるならここから内緒で!!

★あ!イナッチの紹介したスレイヤーズのシリーズ発見!!

スレイヤーズTRY DVD-BOX 期間限定版 DVD スレイヤーズTRY DVD-BOX 期間限定版

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こっちも面白いんだよ(^―^)イナッチ説明してなかったね。あっちは映画版で、こっちが・・・えと、映画じゃない版。テレビとかの方ね。映像の質はどうしても落ちまくるけどこっちを面白い、ていう人の方が多いみたいだよ。イナッチは映画だけみたい。たぶんこっちをまだ観てないだけだと思うけど。

★ふいんきあるアニメ見つけた!

夜明け前より瑠璃色な Crescent Love VOL.1 DVD 夜明け前より瑠璃色な Crescent Love VOL.1

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なんか観たい感じがする。恋愛アニメなのかな??思いっきりそれだけなら、俺はね、観ない。どうなんだろ・・・・・・なぞかも。

★アラレちゃん大発見!!

Dr.スランプ アラレちゃん DVD-BOX SLAMP THE BOX んちゃ編 DVD Dr.スランプ アラレちゃん DVD-BOX SLAMP THE BOX んちゃ編

販売元:ハピネット・ピクチャーズ
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子供がいる人にもオススメだな~。これがあったら、ドラゴンボールもヒットできたんだもんね。本当にアホアホなアニメだけど、想像力の世界というか、たぶんやっぱり凄いアニメなんだろうね。俺は全部観たよ(^―^)本の方ももってました!

★うわゴッチン大発見!!

シングルV「ガラスのパンプス」 DVD シングルV「ガラスのパンプス」

販売元:アップフロントワークス(ピッコロタウン)
発売日:2006/06/21
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セクシーになったゴッチンのDVD!・・・紹介がちょっと変だよね。でもね、本当にセクシーになっちゃった。なっちゃったって事はないけどさ。なんかね、な~んか複雑なんです(^-^。)デビューから応援してるからね、大人になられちゃうと嬉しい反面、て感じ。不思議なさみしさ。でもぜひ観て聴いてくださいね(>▽<)!!

★ふる~~いアニメだよ!!

伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇 DVD 伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇

販売元:タキコーポレーション
発売日:2006/05/05
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古いから主役の子が昔ハヤってたアフロ!!ずっと思ってたんだけど、このアフロの子、ガンダムのアムロに似てない?

★ゾイド、子供の頃オモチャでハヤってた!高かった!!

ゾイドジェネシス レ・ミィ×コトナ Reflections 1st half SE DVD ゾイドジェネシス レ・ミィ×コトナ Reflections 1st half SE

販売元:エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日:2006/11/01
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ゾイドのアニメなのかな。観てみたい。違くてもいいや、別にもう観てみたいからいいや。レンタルで探してみよ。ていうか、アニメっていいね?アニメファンってさ、気になったらこれ全部買っても趣味だからいいもんね?そう思うとアニメってコレクションにもなるからいいかもね。俺はハロー命だけど(^ー^)V

★有名なゲームのアニメ化!!

サクラ大戦TV DVD-BOX DVD サクラ大戦TV DVD-BOX

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006/10/27
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これ買ってだら~っと休日に限界まで観てたい・・・・・・。一日じゃ観終わらないだろうけど、やってみたい・・・・・・。レンタル無いと、ほんとぜいたくってお金がかかるね。

今回は前回からのノリでお題がアニメでした!!(^▽^)カツオも前回のイナッチに続いてたから、なんか正しい司会進行をやれた感じ!楽しかった!!

最後に面白い話!

部屋でね、久しぶりにゴキブリを発見したんです。スプレー無いから新聞紙を探したんだけど、考えてみたらとってなかったんです。

だから、とにかくあわててね、とにかくティッシュをめいっぱい手に取ったの。

でもさあ、無理だよね・・・。ティッシュでつかんで、ブチリ、なんて無理でしょう?う~気持ち悪い!(>う<)

だからどうしようかオロオロしてたんだ。ずっと動きを止めてるゴキブリを見ながら。したらね・・・・・・。最悪な事に、テレビの裏に急に走ったんだよ。

急いで後ろを見たんだけどね、ふふふ、もういなかった(笑)。だから今ね、実はけっこういっぱいいっぱいでね、もうやけくそなんです。俺ゴキブリ大嫌いだから。

どっかにね、いるはず。あはは、寝れねえ。どう寝ろっていうの。いや寝れねえし!!

面白かった? はい、実話でした。

今回の『夏広』司会進行役は、夏男でした! またね!

2006年10月30日 (月)

夏男の広場の第十二回です。

第十二回、『夏広』司会進行役のイナッチです。

★お知らせです。

1)司会者の一人であるウパは、仕事上の都合により、司会順が一周回った後に復帰します。本来『夏男』の次は『ウパ』、そして『イナッチ』『カツオ』と順をおい、また『夏男』『ウパ』と巡回しますが、今回は一つ飛び越えて、司会を『夏男』から『イナッチ』とまたいでいます。

2)カツオへ。自分以外の司会が担当した回のページをかってに編集しないように。ウパのページが乱れてる。大人げない。

★アニメーションの話をします。

事実、世界から注目されている日本アニメ。どうして注目されるのだろうか。考えた事も考える意味もあまりないと思いますが、考えました。

日本のアニメは幅広いニーズに応えていると思う。俺自身日本アニメを熟知しているわけではないので、あくまで憶測ですが、視聴者のビュウラインが広い、という事は確固たる注目の一要素にはなります。

簡単に言えば、子供から大人までが観れるように製作されているアニメが多い、という事。

簡単に観れる、という要素の一つとして例を挙げれば、キャラクターがデザインなどがその一つ。ストーリーに差し障りないようにデザインされたキャラクター達は、子供専用として製作されたとは思えない。大人専用とも思えない。そんなデザインが多い。

大人専用に製作されたアニメーションならば、海外が製作した物も質はかなり高い。けれど、子供からすれば、観れるし楽しめるけれど、すごく面白いというわけではなさそう。逆に子供専用に製作されたアニメーションも海外には多いが、当然大人が観る物では完全になくなっている。

海外のアニメーションは、大人か子供か、というかたよりが大きい。そのため、アニメのニーズも視聴者のニーズも一体化していく傾向にあった。子供が観るから子供用を作る。大人が観るから大人用に作る。それが定着していけば当然このような傾向に陥る。なぜならば、利益が安定するから。

それに比べて、日本のアニメーションは子供から大人までが楽しめるシステムが組み込まれている。キャラクターデザインもその一つ。そしてキャラクターデザインこそがそれらを判断する最もな材料となっている。そこがとても有能。

日本のアニメはキャラクターを見れば、観たいか観たくないかがわかるようになっている。とても有能なシステムだと思う。手に取る事へとつながる第一印象は、何に対してもとても重要。アニメならば、パッケージに載るキャラクターがそれとなる。そしてそのキャラクターを観れば、観たいか観たくないかの最初の判断ができるようになっている。

海外においてもこれと同様の事が言えるが、海外はやはりやや強引に思える。大人か子供かの傾向が強すぎるか、あやふやでいて、ストーリー説明を読まなければ全く分からない、という物が多くある。やはり日本のアニメは有能だといえる。

さきほど書いた『あやふやでいて、ストーリー説明を読まなければ全く分からない』という海外物のアニメから影響を受け、日本でもこの手のアニメをパラパラと見かける。増えていくとは思えないけれど。

子供から大人までというアニメはすごい。海外ではこのスタイルが必ずヒットしているし、完成度も必ず高い。有名所ではディズニー映画がそう。けれどコストがかかるし、そんなアニメを生産する頭脳の数が決定的に少ないために数の増加は困難に思われる。これを日本では平均的なコストを小として、大量に生産している。頭脳の数が多い事と、作れる頭脳の数が多い事が理由だろう。完成度は必ず高いとはいえないが、日本アニメの組んだシステムが理想的であるため、やはり総体的に完成度が高い物の数は多い。

海外はまだまだ日本アニメに注目する必要があるし、日本はもっとアニメの数を増やす必要がある。これも日本アニメの組んだシステムの一つ。だからウィークポイントとして、世間的にあまり誇れたものではないアニメも今後増え続けていくと思う。最高のシステムを組んだアニメ国は、当然アニメ自体を増やす事になる。

つまり、日本のアニメが世界から注目されている理由は、面白いから、という容易な理由ではなく、そのシステムのセンスにある。と思いました。

★スレイヤーズを前にここで推薦しました。改めて話しをしようとすると言葉が見つかりませんが、大変にユニークなアニメだと思いました。あまりアニメーションを観る機会はないのですが、世の中にスレイヤーズのように面白いアニメが沢山あるのならば、もっと観てみたい。個人的に食事のシーンに魅力を感じました。とても美味しそうだった。なぜかテンションが上がった。あと魔法の呪文も良かった。あとは声優さんが良かった。

★声優さんの話をします。

たいていの日本アニメは女性の声が全て同じに聞こえてしまう。おそらくこれは日本人によりおこりやすい錯覚。

日本語を発音ニュアンスイントネーション共に熟知している事が起こす錯覚だと思う。声優さんは『女の子』というキャラクターのイメージ枠の中に、『可愛い』や『モテる』や『真面目』や『子供っぽい』など、幾つものイメージを自分の中でキャラクター要素としてをふまえて演技をするのだと思う。でも使用する物は、日本語と声と演技力のみ。ここがこの錯覚を生み出す原因の一つ。

同質のイメージを持ったキャラクター達が同じ日本語を使用しても、同じに聞こえる、という錯覚は起こらない。それは列記とした別人であるから起こる確立は低い。けれど、ここに声優さん、という仲介役が介入すればそれは異なる。

声優業では、演技、というイメージを大きく使用する技術を使うため、例え全く関係性のないアニメのキャラクター同士であっても、幾つ同じイメージを持つか、という問題で同じに聞こえてしまう。声優さんがそういった同質の演技をするからです。これに差をつけるとすれば、それはイメージ力の技術ではなく、おそらくは、ひらめきやインスピレーションの技術だと思う。

同じ日本語に、同じイメージ。これでは同じになる確立が高すぎる。だから、発音やイントネーションにクセをつけたりする。しかし、実はそれもすでによく使用されている技術。一つ問題を飛び越えて使用されるこれらの技術さえ、同じに聞こえる、または、同じに見える、という錯覚を防げない。アニメの数が多すぎる事からも、そんな厳しい傾向は生まれやすい。

アニメ大国にまでのぼりつめるシステム。それらを持った数々のアニメだからこそ、当然それに携わる製作側は厳しい状況に追い込まれます。とにかく簡単に説明するならば、数が多いという事はとてもうるおっているという事であり、逆にとても厳しい生存競争が発生するという事。競争が生まれる場などでは、必ず上昇志向が生まれます。つまり『いい物』を目指すという事。そして、『いい物』を目指せば、必ずどこかが似てきてしまう、という事。これが企業などでは常に重要となるポイント。

企業では、どこが同じでどこが違うか、というポイントが重要視されます。これは永遠に変わらないでしょう。そこが競争。勝利条件は以外にも目の前にあるものです。

それは『定着できる物である』という事だと思います。考え方としては単純に、『いい物は定着する』という事を根源とします。頭をひねるのはそこから。

声優さんの場合、これは明らかに思えます。企業と同じですしね。同じに聞こえるという錯覚は明らかに商品としてのウィークポイントという事になるでしょう。そしてそれは仕方ない。声優業界もそうなるシステムです。理由はすでにここで説明されています。声優業界とアニメ業界には深い繋がりがあるので、アニメ大国での声優業界では、同じに聞こえる、という錯覚は想定の第一に置かれるウィークポイントとなるのです。

同じに聞こえなくするにはどうしたらいいのか。それは『いい物は定着する』の考え方で打破するのが効率的かつ合理ではないでしょうか。

具体的に俺が出した答えは、やはり第一に『個性的な声』。その人の声です。キャラクターに合わせて声を作るというよりも、キャラクターに合わせて声を作ったとしても、元々の声優さんが持つその個性的な声の印象が強くて、声優さんの声のイメージがアニメのキャラクターと共に強く定着する。といった『個性的な声』が、同じに聞こえる、という錯覚を打破するにあたっての最もな有効策ではないでしょうか。同じ声優さんが担当した別同士のキャラクター達にむけて『同じに聞こえてしまう』という発言がいくら生まれても、それはウィークポイントにはならないでしょう。同じ人間が担当しているのでそれは当然ですし、それがその声優さんの価値です。企業価値。または商品価値です。

同じに聞こえてしまう錯覚、のもう一つの打開策は、『純粋な演技力』ではないかと思いました。キャラクターイメージだけでは差が付かない。だから当然同じに聞こえるという錯覚が生まれます。しかし、『純粋な演技力』があれば話は別。イメージとして企業でいうならば、車などがそう。単純に車体のフォルムに魅力があれば、内容で差がつかなくとも必ず優先されます。純粋に感動する演技。純粋に興奮できる演技。基本を忘れぬ生きているという事を思わせる演技。これを持っているアニメの女性キャラクターには、全く錯覚を起こしませんでした。似ていても違うといえるそのポイントがあるし、似ていると思わない。つまり気にならないという意味です。これも確固たる声優さんの最もたる価値の一つでしょうね。

★スレイヤーズの主人公であるリナ・インバース(名前間違いの可能性あり)の声を担当していた声優さんは、すぐに好きになりました。全てを持っていました。今は有名な『ポケモン』のロケット団(間違いの可能性あり)で声を担当されています。髪が赤い人の役。

林原めぐみさん、という声優さん。彼女は声優としての演技力をしっかりと伝えているし、魅力も伝えている。誰にでもできる声優業はやっていない。過去の作品からとても強い誇りと能力を感じました。今も女性の声優さんの中で尊敬させてもらっている一人です。俺の声は感情が伝わりにくいとたまに言われるので、林原さんがアニメを通してふいに見せる感情的な口調を何度も繰り返して再生しました。大変勉強になりましたし、観るたびに声優界でのトップの実力という物に驚かされました。

★そしてスレイヤーズで最も気に入ったのは、食事のシーンでした。とても美味しそうに食べているシーンが魅力的でした。

★スレイヤーズはとても面白かったです。何が面白かったのか、と考えるまで考えさせないでくれる事が理想的でした。友人に誘われて一度だけ劇場で観た事から、レンタルし、縁を感じての全作制覇でしたが、今もスレイヤーズは好きなままです。時間があれば今からでも観たい作品です。

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次回の司会者はカツオです。次回もよろしくお願いします。

今回の『夏広』司会進行役は、イナッチでした。

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