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顔文字教室

2007年4月13日 (金)

小話。

第86回 夏男(とその仲間達)の広場

こんばんは。という挨拶は『こんばんは』と書きます。『こんばんわ』はNG。NGというより、正しい書き表し方ではない、という事。別に『こんばんわ』を使う事自体はNGではありません。現代ではそういう正しい目線からNGとされる表現をオシャレとしている傾向がうかがえます。

どうも、司会のイナッチです。文字にすると身近な言葉にまでNGがあると気づかされる。NGではなく、それは『正しい使い方ではない』というだけだけれど。

例えば、TVバラエティーの冗談に大うけしたとする。これを文字で表す場合、『僕はそのテレビ番組で爆笑した』と書くと、NGになる。正しくは、『僕はそのテレビ番組で大笑いした』です。何が違うのか。

『爆笑』というのは、複数で大笑いした時に使う表現らしい。一人の場合に『爆笑』を使うのは正しい表現ではないとの事。僕の友人である作家さんは、そういった壁を時にあえて越えて、伝わり方を考えた上で言葉を選ぶ、と言っていたけれど、正しさを気にすれば確かに辞書が必要になる。もしくは、辞書のような人間になるか。

TVを観ながらぼーっとしている事も、文字で正しく書けば『ぼうっとしている』となる。実際に会話での発音では『ぼうっとした』とは言わないけれど、文字の世界ではまだ古典的な表現が強く生き残っている。生き残っていくのだろうと思う。

俺は昔、声に拘りをもっていました。感情豊かな声に魅了され、十代の頃に、少しだけ『声優』という職業に憧れを示した事もありました。

もちろん『声優』になれるとは一度も思いませんでした。けれど、『声優』をマネて発声練習をし始めてから、最初よりも上達してきた頃には、少なからず自分的に自分の上達ぶりを褒めてやる事はできました。『声優』のタマゴにはほど遠いけれど、上達はしたと。

声優の道に進もうとする人は、俺から見てすでにプロのように見える。TVでたまにそういった素人物のドキュメントをやっているので、観ます。するとどの人もうまい。驚くほどに。

『声優』のように、感情に関係なく自由な声色を出せるようになってみたい。自分ではなく、全くの別人のような声も出せるようになってみたい。少しだけ上達した頃、ただの興味であった『声優』に対する思いが、具体的な『技術向上』への思いへと変わりました。

そして、実は一度だけ、俺はあの有名な野沢雅子さんの声優講座に、手紙を出した事があります。野沢雅子さんとは、ドラゴンボールの『孫悟空(カカロット)』の声を出している声優さんの事です。

なんと手紙が返ってきました。俺宛に、野沢雅子さん本人から、という肩書きの手紙でした。コピーだったけれど。

でも、確かに手紙の内容は手書きのようなしゃべり口調っぽい内容でした。『野沢雅子より』とも書いてある。俺は野沢雅子さんから返事が返ってきたという事で、驚き(返事がくるとは思わなかった。書類が数枚届くと思い込んでいました。けれど実際に届いたのは手紙のみ)、それだけで満足し、『技術向上』への思いをすっきりと『声優への興味』へと戻しました。技術を向上させる事よりも俺にとってとても素晴らしい事(手紙)だった。しかしその手紙は引越しの時に喪失しました。

当時、手紙の事をウパに自慢したら苦い顔をされた。信じていなかった。カツオに自慢したら手紙には興奮していたけれど、俺には「村人Cを極めろ」と笑っていた。ウパさん、思い出したからここで言っておく。野沢雅子さんから手紙を頂いたのは事実だよ。たぶん誰もがもらえる複数コピーの手紙だけど。ウパには十年越しの罰ゲームを実行してもらう。罰ゲームは次回のウパの回で、『面白い話』のみをお題にする事。よろしく。

文字の世界に『正しい使い方』があるように、文字を発音する『声優』の世界にもそういった『正しい技術』というのがあるのだろうか。その世界を全く覗かずに今に至るので、腹式呼吸ぐらいしか技術が思いつかない。けれど、きっと辞書が必要なほどにあるのだと思う。

そう思うと、『声優』という世界もやはり凄いと驚いてしまう。ちなみに、この『凄い』も使い方があります。楽に使えるから俺は何にでも使いますが、『正しい使い方』は、実は意外と限定的。『凄く綺麗』という表現も厳しい人はNGと言うでしょう。

脱線しました。話を戻します。

『声優』という世界は魅力が受け取りやすいので、楽な感覚でつい評価してしまう。けれど思考を傾けてみれば、やはり驚くほどに凄いのだと思います。

俺はこの前『あらしのよるに』を観ました。仲良しになれないはずの狼と羊が、仲良しになる、という内容のアニメです。素晴らしい映像美でした。感覚的には、動く紙芝居といった感じ。そして、キャラクター達の感情豊かな声が素晴らしかった。

映像の演出と声の演出が本当に見事でした。狼のカブが雪山で自分達を追ってきた狼の群れを発見し、『命をかける、か・・』とつぶやいた直後に遠吠えをするシーンでは、驚くほどの格好良さに震えるほどに泣いてしまった。その後、カブは顔つきを恐ろしい狼にし、たった一匹で狼の群れへと走りこんで行きました。本当に素敵なシーンでした。

その後、その狼の役を俳優の中村獅童さんがやっていたと知り、驚き、深く感心しました。

メイ(羊です)には驚いてばかりでした。『なぜこんな声が出るのだろう』と、二度目に観た時は最後まで驚いていたと思う。本当にメイがしゃべっていると思い込めるのです。男の子羊なので、この場合には女性が演じる事が多いと思うのですが、『あらしのよるに』のメイは、本当にあの声がぴったりでした。これという感動シーンはどこ、というよりも、全部が見事に素晴らしかった。あえて言うなら『私もです』という何度も繰り返されるその言葉の柔らかさが、全ての感動に繋がっているのだと思う。そして、頼りないのだけれど、どこか割り切れているようなメイの不思議な性格を見事に表現できていました。メイが喜ぶと観てるこっちも不思議と嬉しかった。

その後、やはりメイの声優さんも調べ、それが成宮寛貴さんだったと知り、驚き、深く感心しました。

TV音量を消音にして、ためしに自分でも『あらしのよるに』でアフレコをしてみました。難しかったといういぜんに、メイにおいては何も表現できず、カブにおいては思う好感を全く出せない。やはり『声優』という世界は『声を出す』というとても単純に見える世界だけれど、やはり凄いのだと驚かされました。

もしかしたら、『あらしのよるに』の驚きこそが、『声優』世界での『正しい技術』なのかもしれない。と何となく、また『声優』に興味が出てきました。俺は本当に名前を知っている声優さんが少ないのですが、同じような驚きを林原めぐみさんにも感じた事がありました。もちろんスレイヤーズのリナで。

あと、最近で言うとジャンプアニメの声優さん達にもよく驚かされます。驚くというか、声優さんが声を出している、という事を忘れる。けれどやはりあまり観れないので、良いシーンを観れていないと思う。

よくアニメを観ていた昔でいうと、『らんま2/1』のシャンプー役だった佐久間レイさんとか、『Zガンダム』でカミーユ役だった飛田展男さんとか、『ZZガンダム』のジュドー役だった矢尾一樹さんに驚いていました。独特の演技というか、ありそうでないような気がする。ちなみに、佐久間レイさんは『若草物語』の一番下の子の声優さんでもあったと思います。あの鼻声がすごい。

声に憧れたのは大塚明夫さん。完全にアニメと声が結びついていると必ず驚くのは山口勝平さん。ポケモンのサトシ役の松本梨香さんは、サトシを観て驚きました。男ではあの感覚のサトシにならないと思う。凄い。うえだゆうじさん(改名前は上田祐司さん)はとにかく面白い声を出せる事において天才だと思う。

おはスタの山寺宏一さん(山ちゃん)は、ディズニーなどのユニークな声と、青年向けアニメなどのシリアスな声の両刀が凄い。同じ人間だと思えない。けれど、山ちゃんにおいては、音ならば何でも作り出せそうな所に最もな驚きを持っています。象の声を山ちゃんが出しているのをTVで聞き(観て)、本当に驚きました。あと、ディズニーランドのパレードで流れている陽気な声が山ちゃんの声だったと夏男から聞き、驚きました。

聞いた話によれば、純粋な『声優』になるためには、厳しい修行を必要とするらしい。生まれ持った才能のみで声優になるというわけではないそうですなのです。友人は苦い顔をしたけれど、あの頃の俺にも可能性はあったかもしれない。

才能だけではない、という言葉を理解した切っ掛けは、山ちゃんの技でした。TVで山ちゃんが「エウエウエウエウエ」と、まるで機械で加工したような声を出していたのです。ゲストの方達も驚いていました。もちろん俺も驚きました。そのような不思議な声をアニメなどで聞いても、俺はそれまで、機械で加工した声なのだと思い込んでいました。

に、と歯を出して微笑み、グリグリグリグリ、と歯ぎしりをするのです。それであの「エウエウエウエウエ」という不思議な声(音?)を山ちゃんが出していました。まさかそのまま機械で加工せずに人間がそんな声を作っていたとは知らずに、まさに『声優』に驚かされた瞬間でした。

ちなみに、幾度かの実験の結果、あの不思議な声は歯の裏(口の中)で、舌を左右に激しく動かしながら、さらに歯ぎしりをしながら「え~~~~」と発声すれば出ると判明しました。溺れている時の声の演技で有名な技術は、人差し指の横腹を口びるに付け、素早く歯磨きのような動作をしながらしゃべる、というものです。これも知った時は驚きました。

もしかしたら、何かには必ず『正しい方法』というものがあるのかもしれない。そういった古典的な方法があるからこそ、そこから工夫された何かが生まれていけるのかもしれない。ふとそう思いました。

今回の記事はイナッチが担当しました。

次回の司会者はカツオです。次回もよろしくお願いします。

『夏男の広場』でした。

2006年12月11日 (月)

今のところアクセストップはカツオ!ボロ負けでした(笑)

第46回夏男(とその仲間達)の広場

司会の夏男です!やっと俺の番だよ(^△^;)司会が増えてにぎやかになったけど、自分の順番までが遠くなった(笑)

先週から風邪ひいちゃってて少しだけまだだるい。最近はやりの ノアウィルス? 絶対違う・・・・・・。ノロウィルス? そんな感じだよね、風邪ひいて、ノロウィルスかもしれないと思ってびびってたら、友達に『違う』って言われた。『ノロウィルスは、どんな感じなの?』てその友達に聞き返したら、『いや知らない』て言われた。どういう意味・・・・・・。なんで知らないのに違うってわかるの・・・・・・。てなるでしょう?

だから、『何で知らないのに違うってわかるの?』て聞いたんです。そしたらね、

『いや、 てきとう』

て言われたスナオ!! スナオすぎるよすっごいスナオだよ・・・・・・。びっくりだよ・・・。『いや、なんとなく?』とか、他にもいっぱいあるでしょ・・・・・・。スナオに言っちゃうんだもん驚いたよ・・・。

とっさに『オウベイか!』て突っ込んだら、なんか・・・自分でそのタイミングが面白くなっちゃって、笑っちゃいました(笑)。笑いながら、『てきとうに言うなよ~、びっくりすんじゃんか~』てその友達にモンク言ったら、逆に『それはこっちのセリフだ』て驚いた顔で言われた。俺のつっこみが面白かったみたい(笑)。その友達はね、ウパ。

ウパと漫才コンビを組む事がひそかな夢になってきた(笑)。

でもノロウィルスじゃなくて良かった(^^)さっき病院に行って来ました。

最近の風邪って治りにくいから気をつけましょうね! あと、関東はこれからインフルエンザが来るみたいです。関東にはまだインフルエンザは来てないんだって。今日お医者さんから聞いてきた最新情報なので、確かだと思います。インフルエンザの高熱とかって怖いから、手洗いうがいは気づいた時にしましょうね!! 俺は気づいた時にします(^^)

それでしっかり風邪ひきましたけど(笑)

今回の夏男からのお題は、『色んな話』にしました(^^)それでは色んな話をします!!

★悲しい話★

(○日○)にっひひ。 ←これは、俺がこの『夏広』を始めた事で偶然に誕生した顔文字キャラだったんですけど、却下になりました。詳しくは『夏広』の『第一回目』をご覧ください。『自己紹介』ていうカテゴリーの中にあります。

(○日○)にっひひ。 ←名前はイルボ君でした(涙)この子をよく知ってくれてる人がいるんです(^^。)俺が大切にしてる友達。ずっと前からこの子がイルボ君だって知っててくれた人。ありがとう(><。)イルボ君は可愛くないし似てるキャラがいるから却下になったけど、なんかありがと!!一番に報告したかった!!(^^。)でも皆さんと一緒の時に報告しました。皆さんが大切だから。でもありがとうは言わなきゃいけないからありがとう!!!(>▽<。)大好き!!!

★嬉しい話★

(。へ。)ひふふ。 ←新キャラの『コロ君』ですヨロシク!! ねころがってるから、コロ君。

(。日。)うい~。 ←こんな顔もある。これ以上可愛いの作れないからもう大決定!!この子が夏男の回の新マスコットキャラ、コロ君!!よろしくね!!

(。う。)・・・。 ←無反応バージョン。

★心からの話★

モー娘。に新メンバーが入ったんです(^^。)今はそれが嬉しい。わくわくする!!これからまた、モー娘。を好きでいられる・・・・・・(><。)嬉しい!! モー娘。の関係者の人も見てくれてるかもしれないから、言わせてください・・・・・・。好きでいさせてください。これからも心から大切に思っていくつもりです。できそこないみたいなファンですが、お願いします。ファンでいさせてください(^^)よろしくお願いします<(_ _)>

(^▽^)ハローの皆さん。見てくれてたら、ありがとうございます!!!他の応援サイトも見てあげてくださいね!!心からハローを大切にしてる人達が、いっぱいハローのサイトを作ってます!!!何度も感動したよ。すっごいファンが全国にいる!!ハローバンザ~~~イ!!!(>▽<。)/

★ポケモンおもしろい!★

ポケモン観た!!最近のポケモンを録画で観た!!世界のポケモンすっごい、おんもしろかった!!ウパから『ミュウツーの逆襲泣けるよ』て聞いて観たけど、俺にはイマイチでポケモンを普通に子供のアニメ、って思ってたんだけど、おんもしろいねあれ!! おもしろいよあれ!! ピカチュウのボルテッカかっこいいよ!!! 戦いがかっこよくて泣いちゃったよ!!!(笑)

★カツオの秘密★

『アニメは観ねえな』とか言ってるのね、カツオって。あと、カツオは本名が「磯野かつお」って名前なんだけど、本人は昔から『サザエさんに興味はねえの、カツオって名前が一緒なだけだろ?』て言ってるのね。でもね、カツオはサザエさん録画してたまに観てる(笑)。オープニングの歌もハモって歌ってた(笑)。

★カツオへ★

これは罰ゲームだよ! ここ『夏男の広場』なのに『カツオの広場』でも検索できるじゃないか!(怒) ここの名前変えないでよ!!ここは『夏広』だよ!!

★ここを知ったばかりの人達へ★

このブログは七人の司会で作っているブログです(^^)。第何回、てぐあいに回があります。回ごとに司会が変わるんです。

俺達は楽しいサイトにしたいと思ってこれからもがんばります。たまにね、マジメでぜんぜん楽しくない回とかもあるんだけど、それも誰かにとっては、助けになる回になれるかもしれない、ていうコンセプトでやっています。だから、そういう時は楽しくなるまでちょっとだけ待っててくださいね(^^)もともと楽しくやっていくブログです!

ブログっぽくないから、ここは『夏男(とその仲間達)の広場』というサイトだ!って覚えてくれたら嬉しいです。これからもよろしくお願いします(^^)!

★次回の司会★

次回の司会はウパ! アクセス数でカツオに負けてきたウパです(笑)次回もよろしくお願いします!

でも、また夏男の回で待ってますね!!

今回の『夏広』司会担当は、夏男でした。

2006年12月 9日 (土)

なんやこれ!!

サンゴです、なんやこれ・・・。さっきちゃんと更新した回の記事が、後半メチャクチャやんけ・・・。直したのに、なんやわっけわからんメッセージが出てきて直せんようになってもうたわ・・・。

テルマさん、気をつけた方がいいすよ。これ作った通りに載らん。メチャクチャにシャッフルされよるんで、ほんま短くした方がいいかもしれませんわ。ほな、また今度。

2006年12月 3日 (日)

屁理屈を言わせたらイナッチはチャンピオン。しかし屁理屈は物事を引き出す原石でもある。では屁理屈の評価は有能にしか値しない。あとは質の問題となる。

第39回夏男(とその仲間達)の広場

どうも、司会のウパです。与太話をします。

★与太話(よたばなし)。

僕には好きな人達がいた。物心がついた頃から僕は色んな物で遊んだ。僕は「これ誰が作った?」と親や園長によく聞く子だったらしい。作り出された物を好きになる時と、作った人を好きになる時があった。当時、桃太郎の話が僕にはとても衝撃だった。たった一人で鬼ヶ島へと旅立った少年がいる。犬と猿とキジという、役にたたなそうな仲間を連れていき、見事に鬼の首を取った桃太郎という少年がいる。僕は桃太郎の話をたった一度の紙芝居で完璧に丸暗記した。家の近くにある方の田舎に遊びに行った時、僕は「桃太郎の話」を親戚によってテープに録音させられた。それほどに完璧に桃太郎の話を暗記できていたからだ。そのテープは今もその家に残されているだろう。十代の時に一度聞かされたので、まだあるだろう。

桃太郎はいない。桃太郎は話の中の登場人物だ。その事実は自然と知った。痛くも痒くもなかった。残念でさえない。僕の興味はすぐに、桃太郎を作った人、の方へと移っていた。

僕はケンカが強かった。負けなしではないが、学年ではつねに一番強かった。つまり、上級生とも複数とも当たり前のようにケンカをするから、負けなしではないだけで、同学年だけならば、ケンカを覚えた保育園から小学校ぐらいまで一番だった。

今思えば、それは桃太郎という存在に出会っていたからかもしれない。幼少の頃の僕にとって、ケンカに負けるという事はありえない事だった。まず、人前で泣くという事は死に値するほどに恥ずかしい事だと思っていた。小学校を卒業するまでに、感動をのぞけば一度しか泣いていない。毎日ケンカや暴力にあけくれるような毎日を過ごしながらの事だ。僕は昔、不良だったから。一度だけ泣いたというのも、仲間達にくすぐられて泣いたのだ。暴力や権力に屈して泣いた事は一度もない。大人になってからは、よく泣きを入れているけれどw

もしかしたら、桃太郎の影響力が僕の戦闘力を強化したのかもしれない。もちろん僕はもともと野生のように育ったという事もあって、運動神経が人よりズバ抜けていた。力もスバ抜けていた。精神力もズバ抜けていた。ケンカをすれば強いだろう。鼻をこずいたぐらいで泣いてしまう男友達を信じられない弱さだと思っていた。いつも相手の体を壊さないようにケンカしていた。そのままでも才能と環境だけで僕は強かったろう。けれど、桃太郎がいたから、僕はさらにケンカに強くなれたのかもしれない。

桃太郎は強い男だと知っていた。自分も強い男だと知っていた。だからこそ、「ウパと桃太郎は、どっちが強いかなあ?」と友達が突然のレクレーションを始める時、いつも本気でドキドキしていたものだ。桃太郎と比べられているのだから、ドキドキも馬鹿らしい話だが、本当に嫌にドキドキしていた。いつも「ウパだよ」と強引に言わせたかった。

桃太郎は誰が作ったのだろう、とそう思い始めた。自分と桃太郎が同じ食事を毎日食べて戦ったら、どっちが勝つのだろうと何度も考えた。桃太郎はなんでそんなに強いのだろう。僕より強い桃太郎はどこにいるのだろう。どこにもいない。作られた物だ。しかし、僕はもう桃太郎に大きく興味を持っている。いないと言われても、興味を持っていたい。僕の興味が僕に考えさせた。当たり前だけれど・・・とにかく。この世界でいない桃太郎を探すとするならば、それは作った人を探すしかない。作った人は必ず存在する。と、そうなっていった。

ここで、僕の桃太郎への興味は「作り出された物」から、「作った人」へと移った。しかし、桃太郎を作った人を僕は未だに知らない。いつかの僕が調べない事を決めたからだ。けれど、僕が桃太郎の製作者を好きになった事は確かだ。桃太郎が僕に与えた強さの影響力で、僕はケンカの強い男の子でいられたのかもしれない。ケンカの才能は元々あったのだろうけど、桃太郎のような男が僕の目の前に現れたからこそ、小山のてっぺんに気がつけたとも言える。僕は強い、で終わらずにいられたと言える。強い事を確信するために、とにかくケンカばかりを優先してやらかした。そして、強くいれた。桃太郎という強さが僕の強さと背え比べをしてきたからそう展開していったのかもしれないと考えられる。

ならば、桃太郎の製作者には感謝しなければならないだろう。僕はケンカが強かった事で本当に鼻の高い学生時代を過ごせたのだから。桃太郎のおかげだとすれば、製作者のおかげだとも言える。まあ、高校に進学したとたんに、強すぎる化け物達がどんどんと目の前に現れて来たけれどww

桃太郎の製作者は調べない。「知らないほうがセンスがいい」、と僕に決定させたのも、何かの影響力が働いていたと考えられる。名前も存在も忘れた何かの影響力が、僕に「調べないという選択も、カッコイイ事だ」と教えてくれた、という可能性がある。事実、僕は桃太郎の製作者を知らない。桃太郎の起源も知らない。何も知らない。調べない事を選択し、それを過去の記憶と共に気持ちよく保管しているからだ。カッコイイ保管の仕方だと思い込んでいるからだ。

もしかしたら、影響力が人を作っていくのかもしれない。母は父を愛し、僕を作った。作られた僕は、桃太郎や強い何か達に出会い、強くあろうと思った。僕が愛している何か達も、こうしている今も知らず知らずのうちに僕という人間を作っているかもしれない。何かが人を作っているのかもしれない。やがて、僕が誰かを愛した時、僕はその人と人生をかけて人間を作っていくだろう。僕の子供となる人間を、僕は愛する人と人生をかけて作っていく。二歳から出会った子だったとしたら、僕は愛する人と二歳からのその子を作っていく。

いつか、「これ誰が作ったの?」と言われた時に、どうどうと胸をはって答えられるように。

いつか、その子が「好きな物」と「好きな人」がいる、と言えるようになった時、「好きな人」の中に、どうどうと僕が入れるように。

僕は昔、好きな人達がいた。今も好きな人達は大勢いる。好きな物ができたのなら、いずれ「これ誰が作った?」の興味へと移る人達が多くいるだろう。物に抱いた興味が最終的に製作者へと向けられる事がよくある。それは、人間を物と考えても同じだ。

こんな最悪な人間が私だ。と自分に興味を持てば、「誰が作った」という興味は悪意に染まる。

こんな楽しい人間が私だ。と自分に興味を持てば、「誰が作った」という興味は善意に染まるだろう。

影響力が人を作っているのかもしれない、と先程話したが、もしもそれが本当なら、「誰が作った」という興味は正しい物となる。頭ごなしに「人のせいにするな」とは言えなくなるという意味。

そして、社会はこの意見をほぼ肯定している。バイオレンス物を子供アニメから除外する。理由は悪影響だからだ。地上波のテレビできわどいアダルト物を除外する。理由は同じく悪影響だから。人が影響力によって作られていくというのは、つまり脳学的な結論に帰結するのだ。理屈を省いたほうが納得への近道という考え方。

僕は自我の存在を自己的に捉えているので、影響力に対しては持論を持っているが、「もしかしたら、人は影響力が育てている」というぐらいには結論し、そう理解している。ならば、やはり親なる存在が人を作る上での最も大事な第一材料なのだと結論する事ができる。子がど不良になっているとしても、親の口から「どうしてこうなったんだろう」とは絶対に出てこないという事だ。出てくるわけがない。本当に「どうして?」と思うのなら、まずは親になった事を後悔するべきだろう。人を作る器じゃない。

「好きな物」と、「好きな人」がある。あらゆる「物」はたまに「人」(製作者)へと還元される事がある。自分を作った影響力を無意識に追いかけて(探して)の結果だろう。

つまり「物」よりも「人」の方が、強い執着を持たれる事が多い。「物」から「人」へとジャンプする事の方が、「人」から「物」へとジャンプする事よりも多いからだ。最後に行き着く場所は「人」だ、というアンサーが多いという事だ。

物に影響を受けた、人に影響を受けた、この考え方は同じだ。違うのはその後の後付だろう。「それのせいだ」と言いやすいのは、影響の対象が「人」の場合。しかし、「それのおかげだ」という意見ならば、影響の対象が「物」でも「人」でも言いやすい。対象が「人」である、という場合が非常に重要なのだ。「それのせいだ」と簡単に言われてしまうのだから。

だからこそ、重要視できるのが「欲しい影響を判別できるようになる年齢」だろう。自分に取り付ける影響力を選べる年齢になれば、そこからは「それのせいだ」とは言えなくなる。言われなくなる。嫌なら手に取らなければいいのだから。無視すればいいのだから。自分が責任を持って選んだ物だけを自分にプラスしていけばいい。それが大人だろう。「ママがパパが」は通用しない。「トモダチが誰々が」も通用しない。「欲しい影響を判別できるようになる年齢」の自覚を持つ、その時期を見極める、定める、という事が非常に重要になる。

逆に、「欲しい影響を判別できる年齢」になるまで、その人間に与える影響を慎重に選択してできる限り良いと安心できる影響を与えてやる、という事も重要だろう。無駄な非行や屁理屈は減り、減った分だけ魅力的な非行と魅力的な屁理屈が増えるだろう。それでこそ軟弱化した時代が良い方向へと更に前進できる。

影響が人を作っているかもね、という話でした。ちなみに、僕の好きな物と好きな人は、全て昔から僕自身が選び抜いた宝石以上の価値を持った存在ばかりだ。それらが僕を作ってきてくれた。僕はそれらを尊敬し、敬愛し、感謝し続けている。それらの数が数えられなくなってから、僕は優先順位を自分の道しるべにするようになったのかもしれない。

●次回はイナッチ。次回もよろしく。

今回の『夏広』はウパが司会を担当しました。

2006年11月 4日 (土)

第十六回『夏男の広場』です。

第十六回夏男(とその仲間達)の広場

司会のイナッチです。お題を始める前に、まずはゲスト司会に来てくださった皆様からメッセージを承りましたので、その報告をしたいと思います。

★テルマさんからの報告

メッセージ=「お勧めさせていただいた商品において、メーカーの推薦はしていません。あくまでも低価格と機能性を重視して商品を推薦させて頂きました」

★オタコンさんからの報告

メッセージ=「忘れてまんた。ぎざよろしく」

『しょこたん☆ぶろぐ2』大好評発売中!
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CD
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書籍
『しょこたん☆ぶろぐ』

写真集
『不思議に夢中』

不思議に夢中

★ハヤセさんからの報告

メッセージ=「ここのブログ編集は大文字にすると完成後に失敗文字が出ますね。大きくした文字が一部小さくなっていました。眞ぶれば、の『学ぶ』にかけた『眞ぶ』の『眞』が小さくなっていました。誤解が生じてほしくありませんので報告しました。ネットを見る人達は結構深いし、機能ミスでその文の持ち味を失いたくありませんので。一文字の拡大縮小だけでも意味を受け取ろうとする人達がネットの常連ですから、編集権が無かったために気づいた後も編集できずにいたと、報告させてください。すみませんよろしくお願いします」

★皆さんありがとうございました。また宜しくお願いします。

お題に行きたいと思います。

★美味しさへの道

好きで料理をよくします。自炊というよりは趣味で作っています。マイブームはチャーハンと味噌汁です。

俺は料理がそこまでうまくありません。料理を趣味にしたのは高校の時でしたので、かれこれ十年近くは料理を楽しんでいます。ですので知識はあるのですが、自分に活用できる技術が少ないためか、未だに満足のいく料理を作る事ができません。 なかなかうまくいかないものだな。と思い始めてから十年近くが経ちましたが、総体的な腕が上がる反面、一般受けする味だけがどうしても向上しないままでいます。

悩みと言えば確実に悩みだし、難題と言えば確かに難題となっていました。 料理を趣味として開始して以来、十年近くの月日を消費して、ようやく味の高みに達する事が最近叶いました。俺の作る平凡な料理に対して否定的であった友人達の口から、次々と美味しいという評価をもらいました。 それは料理のサポートのおかげだと思っています。

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★この炊飯ジャーは、以前に司会のカツオが紹介した物と同じ商品です。これを使用する事により、チャーハンの味は自動的に高みに達するようです。

1)お米に甘味を出してくれるのです。そのポイントが以外にもチャーハンには理想的でした。

2)食感が良い。おそらく現在の炊飯ジャーの中では、最も秀逸な食感を再現してくれる炊飯ジャーだと思います。最も秀逸な食感とは、高熱を用いて炊く釜で炊いたお米の事。

この炊飯ジャーにより、人に美味しいと言わせるチャーハンを作る事ができました。感動と感謝を始めて道具に感じました。ありがとう。

★味噌汁の話

大根を銀杏切りして、水で煮ます。次にその水の中に『シマヤだしの素(かつおだし)』を人数分に合わせた目分量で適量入れます。 たったそれだけの工程で、人に美味しいと言わせる味噌汁を作る事ができました。

チャーハンとのセットで出して、絶賛に近い形で美味しいという評価をもらいました。十年近い月日で最も充実した数十分間になりました。上の『炊飯ジャー』のおかげと、『シマヤだしの素(かつおだし)』のおかげです。ありがとう。本当にありがとう。御返しは何もできませんが、趣味として料理と格闘してきた十年近くの月日を、上の『炊飯ジャー』と『シマヤあじの素(かつおだし)』に捧げたいと思います。ありがとう。

★料理を作る事はとても楽しい。他人よりもうまく作りたいとは思わない。自分だけの味を追及したいとも思わない。思う事は美味しい料理を作り、それを誰かに食べてもらいたいという事だけ。 自分以外の人間にも美味しいと言ってもらう事は、料理においてとても重要な事だと思います。しかしなかなかうまくはいかない。

うまい人はそれなりの努力をしている。俺の経験では、料理を算数だと言った人達が最も少なく、最も美味しい料理を作ってくれた。本当に憧れる存在でした。 美味しいと言ってもらえる料理を目指して、これまでに何度も挫折を経験してきました。やめなくて本当によかった。作り続けてきて本当によかった。今こそそう思い、そう思える日を夢に見ていました。料理は本当に奥深く、華やかであり、面白い。趣味でこれからも料理を作り続けていきます。これからこそ作りたい。今は作りたいという願望で胸が破裂しそうです。

★次に美味しいと言わせたい料理は、完全な創作料理。調味料から食材、調理方法まで、全て自分の思う通りに作る料理です。いつかはこれにおいて美味しいと言ってもらえる日がくるのだと信じています。知識と養った勘を大いに活かして、世界に一つの料理を目指そうと思っています。

あの日のチャーハンと味噌汁のように美味しい料理をいつでも作れるように、これからも楽しみながら試行錯誤していくつもりです。 美味しいは、ありがとう、ととても似ている。そんな感覚を受け、お題とさせて頂きました。

第十六回2に続く

第十六回『夏男の広場』です。

第十六回夏男(とその仲間達)の広場2

★面白い話をします

全身が白い毛でおおわれている猫は、尾も白い。YESかNOか。シンキングタイム・・・・・・この先には答えがあります。考えたい人は、画面から目をそらしてから考えてください・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

正解は『INATTI』の中に一字も含まれていない方。

問いで『全身』と提示されている以上、それ以上にひねって思考する事は『推測(すいそく)』という作業から大きくはずれていく作業です。『答えは意表をついた物だ』というひらめきは『憶測(おくそく)』という作業。問題に対して常に大事だと言える第一作業は、素直に推測する事。答えを出したのち、または答えにいたらない時、問題をもう一度見つめてみる。そこで憶測を機能させる事が回答に対しての有利な思考順路となるでしょう。

ナゾナゾの場合は最後まで憶測を使用しない事。経験が物を言うナゾナゾは推測を大いに機能させると回答を生産しやすい。ちなみにナゾナゾは不確定な回答を用意しているため、発想力、または総体的な意味での思考力を鍛えるには適しているのでしょう。ただし、正解する事を有能とはできない。回答を幾つ用意できたかで有能の有無が決定するでしょう。正解を言い当てる能力だけならば推察力に置かれます。かたよりがあるという意味です。

平均的に高い能力、という物が最も理想的な能力。それが難しいために、秀でた能力と評価するのです。極められるならば全てを極めた者がチャンピオン。しかしそれが不可能に近い事だからこそ能力はかたよるのです。

秀でる能力、という言葉が定着しているという事は、そのジャンルで最も秀でた能力の頂点を決定する、という土俵ももちろん定着しています。例えば、ボクシングチャンピオン。これはボクシングの世界での王者。将棋の世界では王者ではない。ではボクシングチャンピオンと、将棋チャンピオンは、どちらが有能なのだろうか。

ジャンルを問わずとして能力の頂点を決定するならば、より高い能力がチャンピオンになる。そう考えたくなりますが、これは本当に不可能。ジャンルが異なるという事は、はかるものさしが異なるという事です。ボクシングチャンピオンと将棋チャンピオンはどちらが有能か、を精確にはかるものさしは無いのです。

ジャンル別での能力チャンピオンはそのジャンルごとにおいて決定できますが、ノージャンル、すなわち真の能力チャンピオンは決定できない法則に守られているのです。ボクシングは強くても将棋は弱い。将棋は強くてもボクシングは弱い。ボクシングなら大体1RでKO勝ちするが、将棋はそこそこ。将棋ならば相手の二手目には終盤までの相手の手を全て読みきる事ができるが、ボクシングはKO負け。どちらが高い能力なのかを精確にはかる事はできないのです。

これはうまいが、これはへた。ほとんど普通にこなせるけど、あれが意外と苦手で、あれがけっこう得意。足りない能力を補う能力、その能力が自然と育っていくのはDNAのシステムでも同じです。人間は真のチャンピオンを決められないあらゆるシステムに守られています。法則に守られているのです。DNAに組み込まれたそのメカニズムがいわば人間の能力工場です。良い商品を開発するにしてもしないにしても、商品を大量生産してもしなくても、能力工場は会社ですから、社則があります。その社則がDNAに組み込まれた能力のバランス機能という合理的なメカニズムなのです。

簡単に言えば、相手を立てられるように始めから組み込まれているシステムの事です。能力という土俵で真のチャンピオンを決定できないという事は、真の王を作れないという事。小さくジャンル分けされた分野でしか王を決められないのです。それは小さな王が多々と存在し、頂点となる真の一番がいない、わからないという事なのです。これが事実すでに人間に与えられているシステムなのです。もしも真の王を決定できてしまうシステムであったならば、従うしかありません。素直に従うように心の方も作られるのでしょう。それがシステムです。

しかし、そうではない。与えられたシステムは、ノージャンルで真の一番を決定できない、という神がかり的なパーフェクトシステムで構成されているのです。左利きのアームレスラーと右利きのアームレスラー。ジャンルは同じですが、その勝敗はどう決定すればよいと思いますか?

おそらく、精確に能力の優を判断し決定する術はありません。

これは差別化を無くし、平等に評価し合える世の中を必ず築いていけるという、すでに与えられているシステム、法則なのです。

それに逆らうのは人間の知力だけ。道徳をもってこれを排除できれば、本当の人間と評価できるようになる、と子供の頃に思いました。

今は思っていません。どんなに良質な機能を誇る車があっても、運転手がへたくそならば車の持つ価値はそれほど機能できないからです。しかし練習し、努力すればいずれ車の誇る良質な機能を活かせるはずだとも思っています。

世界が知らずとして求めているもの。それは何か。平和ではありません。平和は結果であり、求めたところで飛んできたりはしません。

では何か? 求めるそれが不足している。不足しているものは何か。俺が思うそれを提示してみました。考えてみてください。平和を求めるならば、どうすればいいのか。この世のシステムは、人間のシステムはどんなものなのか。具体性を凝視すれば小さな回答は幾つでも手に入るでしょう。それで欲しがる結果が出ないのならば、具体性の前に必要な何かが不足しているから結果が出ないのです。考えてみてください。何が無駄で、何が必要なのかを。AとBの国は戦争を起こすのに、なぜAとCの国は戦争を起こさないのかを。面白い話でした。

次回の司会者はカツオです。次回もよろしく。

今回の『夏広』司会進行役は、イナッチでした。

2006年10月30日 (月)

夏男の広場第十一回ね!!

夏男の広場だからね!! 司会の夏男です!ポヨちゃんゲスト司会ありがとうね!!

元気してましたかぁ~~~!!(>▽<。)/

いきなりだけど時間が無い!から!始めます!

短い話! 略してミジバナ!!

ゲームの話ぃ! 恋愛ゲームが好きなんだけど、趣味をいっぱい設定して自分にそっくりな主人公にしてからね、始められる恋愛ゲームが欲しい・・・・・・。顔のパーツとかも色々選べたりさ、身長とか、体重とか、血液型とかさ。それによって細かく女の子達の対応も変わったりしてね、クリアが難しくなったりする。でも、負けないずお!って何度もチャレンジしたりしてね、最後にい、やっと(^日^)V両想いになるんです!! そういうゲームがあればいいのに・・・・・・。だって恋愛ゲームの主人公って、何だかんだで全員カッコイイし・・・。クリアした後ぎゃくに自身無くすよ・・・・・・。

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カラオケの話ぃぃ! カラオケで二時間完全燃焼した! で帰りに携帯電話をね、忘れたよ・・・・・・。十五分後には取りに行ったのになかった。帰りに無料で一曲かってに歌いました。さあ何の曲を歌ったでしょう? 正解は『涙のわけ』でした。携帯電話は家にありました(^▽^:)

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恋愛の話ぃぃぃ! 好きな人ができたら、皆さんならどうしますか? まず告白するんだろうね。でもその前に友達になって・・・・・・ていう、それからの話をします。部屋にね、なんかアイテムが欲しい!(>日<) カッコイイやつ!オシャレなアイテム!(>3<)て考えて、それは音楽だとひらめいた!!イメージはTタイムの時さりげなくかかってる音楽!ここの司会者の中に自宅のTタイムにクラシックかける奴がいて、それが超カッコイイ!!からやってみようと思った。(^―^)好きな人ができたら。恋愛の話じゃなかったかも。(・-・)

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料理の話ぃぃぃぃ! また料理を始めました!(>▽<)/楽すぃ~!司会者の中に料理が好きな奴がいて、彼と一緒に料理にまたハマリだしてる!彼は料理グッズを使う人でね、俺が『何で使うの? 手でやればいいじゃんか』て言ったら、『使った方が美味しいんだよ』て自信満々に答えるの。料理の出来は別としてね、グッズ使って料理する姿が意外とかっこよかった。汗をかかない感じ、ていうのかな・・・なんかね、たんたんと作るの。腰に手なんか当てちゃって。出来た料理も美味しかったら彼はキッチンの似合う男だと思う。そんな彼の使ってる料理グッズはこんな感じ。彼のは値段聞いたらびっくりするほど高かった・・・。あ~んな値段のグッズ使ってるのに、どうしてオムレツが甘くなるんだろ。不思議。(^へ^;)

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面白いグッズの話ぃぃぃぃぃ! 目立つ物とか手に入りにくいなんかオシャレ感のある物って、なんか欲しくならない?俺はなるのね。昔はよく東京の渋谷にある東急ハンズにオシャレな物を探しに行ってた!最近はあんまり探してない。でも発見したらすぐ買っちゃう!(^日^)自分も嬉しいし、見せた人にもなんかリアクションがあるのが嬉しいから!また一個見つけた!!これ!!

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もしかしたら後で更新するかもしれないけど!ごめんねとりあえず今は時間なくなっちゃった!また絶対にここで会おうね!!!

面白い話!!

友人との約束でね、昨日昼間に喫茶店に行ってきました。女の子も二人来るって言われて、(こっちは男二人ね) 行く前におフロに入って、もう、すんごい、念入りにね、ヒゲをそったの。ていうか顔をそったの。少しでも綺麗にして行きたいでしょ?

そして俺は顔にバンドエイドを三枚はって行ったよ。ふふふ。あ~、そるの失敗しちゃったんだ・・・・・・とか思うでしょう?

むっふっふ!! 実はね、その日は俺の顔のバンドエイドの話で大盛り上がりでした~~~!!!!

でもね、彼氏がいるって(笑)。なんか俺だけ盛り上がっちゃってて(笑)紹介する、とか言われたから、てっきり(笑)あ、な~んだ、彼氏いるんだ? でもいそうだもんね! とか一人で盛り上がっちゃった(笑)か~れしいんのか(笑)いや~、なんか優しいと思った(爆笑)好印象だったんだよ(爆笑)彼氏がいたよ(爆笑)面白いでしょ(爆笑)顔をね、ただ切った日だよ。

★ウパの回で紹介してた一般人女性さんのブログ!! 面白かった!!(>▽<)すごいしんせんなアイデアだと思う!俺もチェックする!!ウパ、俺も混ぜてね!! その一般人女性さんのブログはここ!

http://love.ap.teacup.com/kirk/

皆さんも行ってみてね。なんかホッカホカしてて、吹き出す感じ(笑)ゆかいな人だと思います。(^―^) て、俺もその人のアドレス紹介しちゃったけど。ほんとほのぼのとしたブログだから、イタズラとかはやめてあげてね。お願いします。

バタバタしててごめんね!またね!!

今回の『夏広』司会は、夏男でした!!

2006年10月28日 (土)

夏男の広場の第七回です

『夏広も』第七回となりました。今回の司会進行役はイナッチです。

★ふと思った話をします。

このブログは、更新回数を重ねると昔のページが消えて、新しいページが載っていくシステムなのでしょうか。そんな説明は規約にはなかったように思えるし、ぱっと見た所その説明が目に付かない。その説明を探す時間がある人はいい。ない人は説明を知れない。

ブログを快適にこなしたい時間のない人のために、この辺の説明を見当たりやすい場所に表示してほしい。と思った。おそらく、古いページから消えていくシステムだろうと思う。昔のページを見たくなる人もいると思うので、それはアクセス数が今の三倍になった頃に、再度古いページを更新する週を作ろうと思っています。

★マニアックの話をします。

そもそも『マニア(mania)』は『過度の熱中』を示す言葉。ごく一部では『躁病』という表現も使われています。これは『専門的な』という意味とは異なります。つまりマニアは、その何かにおいて熱中的ではあるが、必ずしも専門的であるわけではないという事です。

プロとアマの違いがこれに置かれます。プロアマとも、同じく何かに対して過度の熱中的な面があったとしても、プロは『スペシャル』であり、アマは『マニア』である。

両者に共通する事は、同じく『それが好きだ』という点。違いは志向にあると言えます。

プロ志向の場合は、『好きだ』から、やがて『マニア』になり、最後には『スペシャリティ(専門的)』へとなります。

アマ志向の場合は、『好きだ』から、やがて『マニア』になり、最後には『マニアック(狂人)』へとなります。

専門知識を取得する目的を前提なしに、『好きだ』という感情を大前提につき進む。それが基本的な『マニアック』の持つ意味。

司会であるカツオの回に『マニアック』という単語が載っていましたが、あの書き方だと『気持ち悪い』の誤解が生まれかねない。カツオも読むといい。そもそも『マニアック』とは度を越えた熱狂ぶりに対する評価の言葉です。

『マニアック』と聞いて『あまり褒められた事じゃないイメージ』を連想するのは、その人のイマジネーションの問題。確実な英語圏内ではない日本では、この誤解が以外にも多いように感じます。海外ではあまりない誤解。『マニアック』は基本的に評価の言葉。基本活用ルートは『褒める』に置かれます。それを『けなす』に置く場合も当然ありますが、それは精確に単語を理解した上でのセンス活用です。

日本では『マニアック』はあまり良くない、という誤解が強いかもしれない、と思ったので、お題にしてみました。『マニアック』は気持ち悪いと感じる趣向や、変わった趣向に対する言葉ではありません。カツオも使い方が違う。

★大切な存在、の話をします

恋人がそう。夫婦が代表的。子供がいる人には子供も代表的。大切な存在とは、どういう理解でそうなるのだろう。とこの前このブログを見ていて考えました。

出せた答えは、『信じられる存在』。自分が思ってる以上に、予想外に、こちら側の事も大切に思ってくれている。大切に思えば自然と対応に現れてくる。大切にされているのがわかる、という意味。イコールで数々とそんな事を導き、『大切な存在とは?』という問いに対して、『信じられる存在』という答えに行き着きました。

仲間もそう。だからこそ、無礼を許せる。無礼が許される。信じられる存在だからこそ、特別に置く事ができて、小さな事、大きな事を許していける。そんなパートナーだけが、どんな時も自分の事をおもってくれる。自分もパートナーの事をおもえる。

そんな特別な存在とは、守りたいもの。大切にしたいもの。愛したいもの。これを見つけ出せた後は、よけいな事をはぶいていき、そこに六十%の重要な思考を傾け続けていけば、おそらく幸せは持続していくのだと思う。六十%という事は、何においても優先するという意味。

優先順位のトップに置く存在。家族ならば家族。仕事ならば仕事。家族のために仕事がある。仕事のために家族がある。その精確な理解が、これからの有意義な時間を作っていける唯一のアイテム。

大切な存在とは? という自問に対して、俺の頭には幾つかの存在がすぐに浮かびました。もしかしたら、人はすぐに浮かんでくれるそんな存在を求めて生きているのではないか。とそう思った話でした。

★今回のアフィリエイトは大切な時間の関係で休みます。申し訳ありません。空いた時間での書き込みのため、間に合いませんでした。

ちなみに『CM』の『コマーシャル・メッセージ』は広告・宣伝という意味。『DVD』の『デジタル・ヴァーサテイル・ディスク』の『デジタル』はデータなどを数字や数値で表す事。『ヴァーサティル』は多様面という意味。『ディスク』は円盤という意味。カツオ、どうでもいい事が長くて必要な要素が短い。書くなら説明するように。

次回の司会はカツオです。またイナッチもよろしく。

今回の『夏広』司会進行役は、イナッチでした。

2006年10月27日 (金)

第三回 夏男(とその仲間達)の広場

第三回 夏男(とその仲間達)の広場

第三回の司会進行役のイナッチです。初めまして。

 この『夏広』ブログには、『夏男』『ウパ』『イナッチ』と、後もう一人の司会進行役がいます。ブログの司会者総数は四人です。

この第三回の司会役は『イナッチ』です。これから宜しくお願いします。

映画の話をします

映画とお題を立ててまず連想してほしいのは、邦画と、洋画。皆さんはどちらをよく鑑賞しますか?

俺は洋画をよく鑑賞します。邦画はあまり観ません。

洋画を観る理由は多く挙げられますが、邦画を観る理由は一つしか挙がりません。今回ここで挙げる邦画を見る理由は、強く魅力を感じたら観る、という理由だけ。

それだけ、邦画との出会いにはインスピレーションを必要としています。つまり、かなり『観たい』と思った物だけ観ています。

この場では特別な話をしたい。特別な話をするなら、無数に面白みのある洋画よりも、有数の面白みがある邦画がいい。そう考えました。ですので、この場では邦画の話をしたいと思います。

邦画の利点は、イメージをより現実化しやすい点。

日本で生活する日本人なので、日本国での生活をベースに映像化されている邦画がイメージを受け取りやすい。

観る側に多種多様な機能を求めない。という点で、邦画は洋画に比べて、自分の感覚をより強く機能させて観る事ができる。と思っています。

洋画は、つまり海外の生活を基本ベースとし、その生活に身を置く人間も外人です。ですので、そこで映像化される演出は、感性を使用しない事には受け取り難い。向こうにとってはごく普通であり、何でもない自然な演出も、日本にとっては強くセンスを感じ取れる。

洋画はそこが利点でもあり、暗点にもなるポイントです。

邦画は、このように遠まわしとなる行き違いを皆無としています。個人的にそこを気に入っています。共感ではなく、余計な機能を使わなくてすむ、という点が、洋画には無い邦画の利点。

邦画には邦画の魅力がある。例えばそれは、それはほのぼのとしている所だ、とこのように結論すると、それは『邦画』というよりも『ストーリー』や『描写』に強く機能するので、個人的に違和感を覚えるのです。

エキサイティングか、リラックスか、それは邦画と洋画、ではなく監督の思想です。邦画と洋画ならば、日本語と英語、といった生活ベースの違いを強く意識するのです。個人的に。

生活ベースの違いは『吹き替え』という手段を余儀なくします。英語を聞き取れない人は『吹き替え』がないと洋画でのセリフを字幕でしか味わえません。

疲れた時などは、字幕は読みたくない。とか、映像に目を集中させたいから、音声は耳で理解したい。という人のためにも『吹き替え』は必要不可欠となります。

しかし『吹き替え』は、一人の人物において役者を二人使う事になります。人物に与えられた人格の理解度が精確に一致しない限り、差異が必ず生じます。

監督のイメージした物に役者が応え、役者が演じた物を、もう一人の役者が演じる。これが『吹き替え』の限界です。そのままの評価で『吹き替え』映画は世に浸透しています。

同じく、洋画の人物が完璧な日本語で演じていたらーー。『吹き替え』は必要なくなります。『吹き替え』よりもリアルな演技の方が、映画を面白くしてくれるからです。

洋画の欠点は、一般的に、読んでいる最中は映像を観れない、字幕。

日本人においての邦画の最大の利点は、『吹き替え』ではない所。リアルな物を、じっくりと観る事ができます。

それでも、邦画はあまり観る機会がありませんでした。その数少ない有数の中から、俺が面白かった邦画を、ここで幾つかご紹介します。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア DVD 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

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第二回の司会進行役のウパに引き続き、同じくガンダムです。アニメーションですが、俺はこの作品を実写と同等の評価で映画と認識しています。

この映画を鑑賞するにあたっての機能から、洋画ではなく、邦画と認識しています。

俺はこの映画をDVDで持っています。五十回以上観ているかもしれません。数少ない邦画DVDコレクションのうちの一つです。

よく地方のビデオレンタルショップでも見かけるので、学生の方にはレンタルを推薦して、大人の方には購入を推薦します。今後もこのブログで、ガンダムの話をしたいので。

ガンダムを知らない方々にも、この『逆襲のシャア』を推薦します。観るにあたっての俺からのアドバイスは、アムロは天才パイロットであると言う事と、シャアは現実世界でも、アニメの世界でも、世間から格好良いと言われている男である、というこの二つだけです。

世界での方が評価されている、日本一有名なアニメがガンダムだと俺は認識しています。ぜひコレクションしてみてください。ちなみに、ガンダムは海外で実写化もされています。それは推薦できませんけど。

ギャルサー DVD-BOX DVD ギャルサー DVD-BOX

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DVD DRAGON BALL Z #37

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DVD DRAGON BALL Z #39

販売元:ポニーキャニオン
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この『スレイヤーズ』は、アニメーションですが、とても面白かったです。

劇場版&OVA スレイヤーズ DVD‐BOX DVD 劇場版&OVA スレイヤーズ DVD‐BOX

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発売日:2006/11/24
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アニメーションは好きだけど、レンタルし難い(俺はそうです)という方に推薦します。『スレイヤーズ』の映画が全て収録されています。全て面白かったです。

二度目からの鑑賞には、ご飯を食べながらの鑑賞も推薦します。魔法を使うというマニアックなアニメですが、クオリティもセンスもテンションも映画の長さも、しらけない。俺は充実して観ました。これも近いうちにここで語りたいと思います。

ナーガ、という人が面白かった。主役は魅力的でした。コレクションをお勧めします。

実写の邦画を推薦しようと思っていたのですが、ぜひと推薦したい作品がある事を思い出し、それがアニメーションだったので、邦画と同等の評価を俺が下したクオリティの高い物だけをクレクションからの推薦として、ここで推薦しました。

解説の無い物は解説が不要だと思った物です。

ぜひお手に取ってみてください。アニメーションを観ない人にこそ推薦したい、俺の邦画アニメコレクションでした。冒頭の方で書いた邦画の説明もしっかりと機能しています。これらの邦画とファースト・コンタクトを果たしたいつかの俺のように、どうか末永く、じっくりと楽しんでくださいね。

今回の『夏広』司会進行役は、イナッチでした。次回の第四回『夏広』では、四人中最後の司会者が明らかになります。ぜひ遊びにいらして下さい。お待ちしています。

『夏男(とその仲間達)の広場』第二回の続き。

DVDの話

 僕が推薦するDVDは、けっこう沢山あります。

 休日と言わず、少しでも時間があればもっぱら室内で過ごすぐらい、僕は室内をひいきしています。それは、DVDを観るためにです。たぶんww

 ☆マークの数で、どのぐらいそのDVDがお勧めなのかを評価していきたいと思います。

 まず、↓ これはゲームですが = ☆☆☆☆☆☆

GUNDAM EVOLVE../ (ガンダムイボルブ ダブルドットスラッシュ) Ω(オメガ)  DVD GUNDAM EVOLVE../ (ガンダムイボルブ ダブルドットスラッシュ) Ω(オメガ)

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006/10/27
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 そして、↓ これは = ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)  DVD 機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006/12/22
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 これは、↑ まず初回限定フィギアが最高。DVDの内容は知っての通りガンダムですから、ガンダム好きにこのDVDは、間違いなく最高ですね。とにかくこれは『初回限定フィギア』という特典が絶好調に最高なので、リッチな人にお勧めかな。

 そして、↓ これは = ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

シングルV「メロディーズ」  DVD シングルV「メロディーズ」

販売元:アップフロントワークス(ハチャマ)
発売日:2006/11/15
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 これは、↑ ベッドの上で撮影されてるのですが、そこが絶好調に最高です。松浦亜弥ことあややと、藤本美貴ことミキティ。この美女二人が、あなたの疲れを少しずつ癒してくれます。何度も観れば何度でも癒してくれる。これは深い一品。

 そして、↓ これは = ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

映画ドラえもん のび太の恐竜 2006 スペシャル版 (初回限定生産)  DVD 映画ドラえもん のび太の恐竜 2006 スペシャル版 (初回限定生産)

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2006/12/20
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 これは、↑現代に蘇った『ドラえもん』の、第一作目となった映画です。旧『ドラえもん』の映画第一作目と同じく、『ドラえもん のび太の恐竜』。その2006スペシャル版です。

 パラナイト・イヴを書いた瀬名秀明先生は中学生だった頃に、昔のこの映画を観たそうです。私は小学一年生の頃、この古い方の映画のビデオを買いました。

 実は、僕は旧『ドラえもん』を愛しすぎているためか、新『ドラえもん』の誕生を素直に受け入れる事ができずにいました。

 声優さん達が、がらっと入れ替えされた事が、その理由でした。

 ドラえもん』、現在は素直に好きになりました。好きになれたその唯一の理由が、この新『ドラえもん』の映画第一作目である、『ドラえもん のび太の恐竜』です。さすがにレンタルショップでは抵抗がある、という方々には、ここでの購入を推薦します。

 当然損をしない事を大前提に、この『夏広』で紹介させて頂きました。特にDVDに関しましては、レンタルではなく、買いの物。それを優先して今回は推薦させて頂いたつもりです。これからも、どうぞよろしくお願いします。

 今回の『夏広』司会進行役は、ウパが担当させてもらいました。それでは、Tタイムに戻りますwwww またこの『夏広』で。

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