夏男(とその仲間達)の広場 第107回
茂木さんは現在海外ですね、アミ~リカのベガスで学会に参加との事です。ちょっとした間があったらカジノに行くのかな、とかちょっとだけ思いました。でも学会への参加目的で渡米という事は、空いている時間はほぼ無いと考えるできでしょうね。遠足ではないし。
でも時間が空いたとしたら、やはり観光とかするのかな。するとしたらどんな時間の使い方だろう。僕なら写真撮影が半分に、買い物が半分。じゃあ、茂木さんはどうなのだろう・・・・・・謎。
司会のウパです。どうも。茂木さん、という風に書くと学者っぽく感じませんね。茂木さんは僕の尊敬している学者さんです。
話は変わって、
今ね、眞鍋かをりさんのブログに遊びに行ったらね、とあるサイトでアニメのOPを観て二時間ぐらい没頭したと見事な事が書いてあって、鳥肌立った・・・・・・。僕の探してたアニメの名前がズラリだったし、え、眞鍋さんグルグルなんて知ってんの? て驚いた。嬉しさのあまり鳥肌ww。
あ、話し方をフランクにしました。今日の気分で。よろしく。
グルグルってね、『魔法陣グルグル』て漫画の事なんですけど、これをね、高校時代に少しだけ読んだ事があるんです。六巻ぐらいまで読んでました。大人になってから全巻読んだけどね。
とてもはまった漫画なんです。そもそもね、小学三年か四年か五年の頃に、仲間内でドラクエの四コマ漫画が流行ったんです。数人の漫画家さん達が、『ドラクエ』に登場するキャラを使って四コマ漫画を描いている、という、言わば一冊で数種類の(漫画家の作品)クセを楽しめるといったマンガ本なのですが・・・・・・。
『魔法陣グルグル』を描いている漫画家さんの四コマが僕的に一番ヒットだったんです。人気があったのは柴田あみさんだったけれど。
そんな好感度があり、高一の頃に本屋で『魔法陣グルグル』を発見。「あ・・・あの人の漫画だ」といった感じに買ってみたところ、(僕的に)とっても懐かしい面白さがあったんですよ。
そんな少し思い入れのある『魔法陣グルグル』というタイトルが、眞鍋かをりさんの口から(ブログから)・・・・・・。とても刺激的に嬉しい瞬間でした。
ちなみに、アニメ化の時、エンディング曲をとても気に入っていました。友人を洗脳してCDを買わせたぐらい。
それはこんな曲。
どうにもならない今日だけど 平坦な道じゃきっとつまらない
君と生きてる明日だから 這い上がるくらいでちょうどいい
ものすっごいソプラノで、女性がこれを歌ってるんですww。サビは完全ファルセット(裏声)って感じに。でもそれがとても最高だった。
ニケという、臆病でさらっとしたあきらめグセのある笑える少年勇者がいて、ククリという、清純で純粋で天然でひたむきな魔法使い少女がいる。二人は出会い、たった二人で旅に出る。勇者は鬼弱いし、ククリは基本アホなのでいつも魔法で変なもんを出す。そんな二人がドタバタと冒険をこなしていく画が、エンディング曲に乗せて並べられていくんですよ。
さっき書き込んだサビの部分が、エンディング曲としては最後の部分になるのですが、そこにぴたりと、冒険の夜にテントはって焚き火をしている二人の画が出るんです。テント無かったかもしれないけど。それが何だかすごく好きで・・・・・・。
こう、別にね、剣と魔法使って冒険する事なんて全くいいな~と思わないんです。でもね、そのエンディングの画のニケ君とククリちゃんを曲を聴きながら観てたら、なんかイイナ~って心底思えたんですよ。
だからね、試してみてください。漫画本を1巻から11巻ぐらいまで読んでから、アニメのエンディングを観みるんです。なんかね、子供心とか、冒険心とか、不思議な感情でムズムズするかも。僕はしました。今はもうしないだろうけど。初回限定でなる可能性があります。
あ、話し方を元に戻しますね。そんな気分なので。どうも。
最近、幼児退行(ようじたいこう、と書いたつもりです。漢字がわからない)してきているような気がしています。十代の頃でさえ、しばしばアニメやゲームを全く受け付けられなかった時期があったのですが、現在おっさんになりつつある身でありながら、ガンガン受け付ける。願望さえあるのです。フロントミッションの最新のかなりやりたい。
そもそも、幼児退行じゃないのかな、とも思うけれど、日本人は国の文化の影響があり、基本的に幼児趣向があるという事なので、やはりアニメやゲームなどは幼児趣向なのかな・・・と、考えているのです。基本的に、やはりバリバリ子供だった頃にはもう抜群に愛してましたので。アニメもゲームも。
しかし、世界的に大人気である、あるネットゲームの、愛されている理由、を考えると、ゲームで楽しく遊べる事をすぐに幼児退行と結びつける事は難しいのかなと。
あるネットゲームが愛されている理由は、『人生の疑似体験』です。つまり、RPGゲームやシュミュレーションゲームなどを楽しむ理由とほぼ一致するのです。そして、あるネットゲームのプレイ者達の多くは、大人なのです。
まあそのネットゲームの趣向はとても大人チックなので、大人ゲームと割り切れると言えば割り切れるのですが、僕が今とてもプレイしたいと熱望しているゲームも戦争シュミュレーションですからね。大人と言えば大人でしょう?まあ、実際にちょこちょこプレイするのはドラゴンボールとか、ナルトですけれど。格ゲーの。
ゲームをやるようになったから、幼児退行。アニメをまた観たいと思うようになったから、幼児退行。これ、どう思いますか? まあ幼児退行といっても、ほんの少しのね。そんな本格的な幼児退行じゃなくて、三十分いじれば満足していたゲームが、気づいたらオールナイト熱中するようになってた。みたいな。これ、幼児退行だと思います?
こう考え初めて、考えるのめんどくさくなって、あ茂木さんに聞きてー、と。そうなりました。この回の冒頭に出させて頂いた人の名前が、その茂木さんです。脳学者さんです。この人の言動に注目してると面白いんですよ、「あやっぱりな!」とか普通に突然に口から飛び出してくるんです。「あやっぱりな! 僕ね、ある持論を持ってまして」とか。普通に会話してて、突然そんな単語が並べられるんですよ。常にいくつも研究を抱えていて、常に考えて日々を過ごしていく人なのでしょうね。現役の学者さんだから当たり前って、今時ないでしょ? かの有名な白髪の舌出して写真に写ってる学者さんのじいさんも、こんな人だったらしいですよ。というか、名を残した学者によく聞くエピソード。
茂木さん早く帰って来ないかな・・・・・・。とか書いたままにしておくと「知り合い?」て思う人もいるでしょうね。僕はただのファンです。
とても表現が繊細な方なのですが、目で受け取る表現では、とても柔らかい表現をなさる方なんです。NHKの番組の方を拝見させてもらった時に、一目惚れでしたね。言葉と人を結びつけた時に惚れる。とても変わった惚れ方をさせてもらった教授さんなので、茂木さんをどのジャンルで発見しても新鮮なんですww。
あなたには、惚れた先生っていますか?
ウパが記事を担当しました。
ちなみに『魔法陣グルグル』の漫画家さんは、当時HIPHOPのDJさんでした。
次回の司会はイナッチです。ウパの司会は今回で最後でした。ありがとうございました。
『夏男の広場』でした。
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