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顔文字教室

2007年11月 2日 (金)

有難う御座いますm(_ _)m

第121★回夏男(とその仲間達)の広場

司会のイナッチです。

仲良くしたい人とうまくいかない事がやはり最もつらい。人間的にその人を好きになってから、自然と大事な人と思えるようになり、自然と思いやれるようになってくる。

だけどうまくいかない事もある。努力や本意とは裏腹に、必ずしも気持ち通りに心をコントロールできるわけではない。それが何よりつらい。

こういう時、まず第一に悩む事にしています。

それからは、心が伝わるまでというより、気が済むまでその人に謝罪と感謝を繰り返せる心の態勢をつねに作るようにしています。

人生で笑顔になれる事は貴重だと今も思っています。

それでもこんがらがってしまう時があり、m(_ _)m深くお詫び致します。

魅力ある人に教えられ、学び、これからも精進していきます。

これからもよろしくお願い致します。m(_ _)m

イナッチが記事を担当しました。

『夏男の広場』でした。

2007年6月23日 (土)

ようじたいこう、の漢字がわからない。

夏男(とその仲間達)の広場 第107回

茂木さんは現在海外ですね、アミ~リカのベガスで学会に参加との事です。ちょっとした間があったらカジノに行くのかな、とかちょっとだけ思いました。でも学会への参加目的で渡米という事は、空いている時間はほぼ無いと考えるできでしょうね。遠足ではないし。

でも時間が空いたとしたら、やはり観光とかするのかな。するとしたらどんな時間の使い方だろう。僕なら写真撮影が半分に、買い物が半分。じゃあ、茂木さんはどうなのだろう・・・・・・謎。

司会のウパです。どうも。茂木さん、という風に書くと学者っぽく感じませんね。茂木さんは僕の尊敬している学者さんです。

話は変わって、

今ね、眞鍋かをりさんのブログに遊びに行ったらね、とあるサイトでアニメのOPを観て二時間ぐらい没頭したと見事な事が書いてあって、鳥肌立った・・・・・・。僕の探してたアニメの名前がズラリだったし、え、眞鍋さんグルグルなんて知ってんの? て驚いた。嬉しさのあまり鳥肌ww。

あ、話し方をフランクにしました。今日の気分で。よろしく。

グルグルってね、『魔法陣グルグル』て漫画の事なんですけど、これをね、高校時代に少しだけ読んだ事があるんです。六巻ぐらいまで読んでました。大人になってから全巻読んだけどね。

とてもはまった漫画なんです。そもそもね、小学三年か四年か五年の頃に、仲間内でドラクエの四コマ漫画が流行ったんです。数人の漫画家さん達が、『ドラクエ』に登場するキャラを使って四コマ漫画を描いている、という、言わば一冊で数種類の(漫画家の作品)クセを楽しめるといったマンガ本なのですが・・・・・・。

『魔法陣グルグル』を描いている漫画家さんの四コマが僕的に一番ヒットだったんです。人気があったのは柴田あみさんだったけれど。

そんな好感度があり、高一の頃に本屋で『魔法陣グルグル』を発見。「あ・・・あの人の漫画だ」といった感じに買ってみたところ、(僕的に)とっても懐かしい面白さがあったんですよ。

そんな少し思い入れのある『魔法陣グルグル』というタイトルが、眞鍋かをりさんの口から(ブログから)・・・・・・。とても刺激的に嬉しい瞬間でした。

ちなみに、アニメ化の時、エンディング曲をとても気に入っていました。友人を洗脳してCDを買わせたぐらい。

それはこんな曲。

  どうにもならない今日だけど 平坦な道じゃきっとつまらない

  君と生きてる明日だから 這い上がるくらいでちょうどいい

ものすっごいソプラノで、女性がこれを歌ってるんですww。サビは完全ファルセット(裏声)って感じに。でもそれがとても最高だった。

ニケという、臆病でさらっとしたあきらめグセのある笑える少年勇者がいて、ククリという、清純で純粋で天然でひたむきな魔法使い少女がいる。二人は出会い、たった二人で旅に出る。勇者は鬼弱いし、ククリは基本アホなのでいつも魔法で変なもんを出す。そんな二人がドタバタと冒険をこなしていく画が、エンディング曲に乗せて並べられていくんですよ。

さっき書き込んだサビの部分が、エンディング曲としては最後の部分になるのですが、そこにぴたりと、冒険の夜にテントはって焚き火をしている二人の画が出るんです。テント無かったかもしれないけど。それが何だかすごく好きで・・・・・・。

こう、別にね、剣と魔法使って冒険する事なんて全くいいな~と思わないんです。でもね、そのエンディングの画のニケ君とククリちゃんを曲を聴きながら観てたら、なんかイイナ~って心底思えたんですよ。

だからね、試してみてください。漫画本を1巻から11巻ぐらいまで読んでから、アニメのエンディングを観みるんです。なんかね、子供心とか、冒険心とか、不思議な感情でムズムズするかも。僕はしました。今はもうしないだろうけど。初回限定でなる可能性があります。

あ、話し方を元に戻しますね。そんな気分なので。どうも。

最近、幼児退行(ようじたいこう、と書いたつもりです。漢字がわからない)してきているような気がしています。十代の頃でさえ、しばしばアニメやゲームを全く受け付けられなかった時期があったのですが、現在おっさんになりつつある身でありながら、ガンガン受け付ける。願望さえあるのです。フロントミッションの最新のかなりやりたい。

そもそも、幼児退行じゃないのかな、とも思うけれど、日本人は国の文化の影響があり、基本的に幼児趣向があるという事なので、やはりアニメやゲームなどは幼児趣向なのかな・・・と、考えているのです。基本的に、やはりバリバリ子供だった頃にはもう抜群に愛してましたので。アニメもゲームも。

しかし、世界的に大人気である、あるネットゲームの、愛されている理由、を考えると、ゲームで楽しく遊べる事をすぐに幼児退行と結びつける事は難しいのかなと。

あるネットゲームが愛されている理由は、『人生の疑似体験』です。つまり、RPGゲームやシュミュレーションゲームなどを楽しむ理由とほぼ一致するのです。そして、あるネットゲームのプレイ者達の多くは、大人なのです。

まあそのネットゲームの趣向はとても大人チックなので、大人ゲームと割り切れると言えば割り切れるのですが、僕が今とてもプレイしたいと熱望しているゲームも戦争シュミュレーションですからね。大人と言えば大人でしょう?まあ、実際にちょこちょこプレイするのはドラゴンボールとか、ナルトですけれど。格ゲーの。

ゲームをやるようになったから、幼児退行。アニメをまた観たいと思うようになったから、幼児退行。これ、どう思いますか? まあ幼児退行といっても、ほんの少しのね。そんな本格的な幼児退行じゃなくて、三十分いじれば満足していたゲームが、気づいたらオールナイト熱中するようになってた。みたいな。これ、幼児退行だと思います?

こう考え初めて、考えるのめんどくさくなって、あ茂木さんに聞きてー、と。そうなりました。この回の冒頭に出させて頂いた人の名前が、その茂木さんです。脳学者さんです。この人の言動に注目してると面白いんですよ、「あやっぱりな!」とか普通に突然に口から飛び出してくるんです。「あやっぱりな! 僕ね、ある持論を持ってまして」とか。普通に会話してて、突然そんな単語が並べられるんですよ。常にいくつも研究を抱えていて、常に考えて日々を過ごしていく人なのでしょうね。現役の学者さんだから当たり前って、今時ないでしょ? かの有名な白髪の舌出して写真に写ってる学者さんのじいさんも、こんな人だったらしいですよ。というか、名を残した学者によく聞くエピソード。

茂木さん早く帰って来ないかな・・・・・・。とか書いたままにしておくと「知り合い?」て思う人もいるでしょうね。僕はただのファンです。

とても表現が繊細な方なのですが、目で受け取る表現では、とても柔らかい表現をなさる方なんです。NHKの番組の方を拝見させてもらった時に、一目惚れでしたね。言葉と人を結びつけた時に惚れる。とても変わった惚れ方をさせてもらった教授さんなので、茂木さんをどのジャンルで発見しても新鮮なんですww。

あなたには、惚れた先生っていますか?

ウパが記事を担当しました。

ちなみに『魔法陣グルグル』の漫画家さんは、当時HIPHOPのDJさんでした。

次回の司会はイナッチです。ウパの司会は今回で最後でした。ありがとうございました。

『夏男の広場』でした。

2006年12月29日 (金)

お題はいつも部分的なオープンテクチャ

第61回夏男(とその仲間達)の広場

司会のイナッチです。前にウパが尊敬をお題を挙げました。今年の終わりに俺も尊敬をお題に挙げたいと思います。

尊敬する人

ユビキタスコンピューティング。というフレーズで有名な人でもあり、標準化というフレーズにもこの人の存在があります。

東京大学教授 ユビキタスIDセンター所長 坂村健氏。俺の実際の知人友人以外では、この人を最も尊敬しています。凄い人ですよ。興味があれば検索してみてください。インターネットではとても情報収集しにくく受け取りにくい魅力だと思いますけれど。

ちなみに、ユビキタスとは、『どこでも』という意味。

敬愛する人

ハロープロジェクトPというフレーズで有名な人です。モーニング娘。というフレーズにもこの人の存在があります。

シャ乱Qのヴォーカリストでもあり、多彩な才能を多方面で開花させた天才プロデューサーつんく氏。知人友人他人の壁を超越して、一つ次元の違うポジションに設定させてもらっている人です。つんく氏をご存知の方は多いと思います。

尊敬と敬愛

どっちも、結局は強い影響と共感を伴った好感度と言えます。しかし自分にとっての飛びぬけた存在となるにはかなりのインパクトがいる。

それが驚き。その人達と出会って、驚愕に近い印象を受ける。もちろん更にその人達を知りたくなる。知ってから、まずは影響を受け、好感度を持ち、好きになり、最後の判断(確認)を終える。

このプロセスを越えて、なお自分の中に根強く残ったものを俺は何よりも強く敬愛し、尊敬します。

尊敬はいつから

気がついた時には尊敬を知っていました。親か、友か、自分を取り囲む人間達か、動物達か。どこから学んだのか。おそらくはその全てから徐々に学んでいったのだと思う。身近に存在する生きたものから、という意味です。

尊敬の存在を熟知してからは、物にも尊敬を抱くようになりました。例えばアニメのキャラクターや、教科書の中の文字など。

尊敬と敬愛の力

偉大だと思う。親に匹敵する意見力や影響力がここにあると思います。

つまり特別な存在になってくれる。そういう対象が居ないよりも居た方がいい。

特別な存在にする事は、好きになる事に近い印象がある。受け取りもそれでいいと思う。好きになった何かをよく知る事が、尊敬と敬愛を知る事に繋がる。または、それらの特別を一つ増やせる機会を導いてくれる。

本能で見定めた好きが、より純粋な尊敬と敬愛へと導いてくれる。それは知らず知らずのうちに素晴らしい力を自分へと運び込んでくれる光ファイバーのような物だと俺は理解しています。(綺麗に素早く伝達させる物を光ファイバーに例えました)

尊敬を挙げたら本当にきりが無い

俺の場合、枠を作らなければ、身近な人間から名前が挙がっていきます。それは敬愛や尊敬にもあり、感謝にもなり、交友関係のネットワークにもなり、人生の糧になる。プラスばかりがある。ここまでのプロセスには葛藤や純粋な素直さや迷いや実感などが入り混じっている。一人の人間を作る上でとても大切だと言える材料でしょう。

尊敬が目標にもなる

自分を高める手段という意味では全くなく、自分を強くしてくれるという意味です。台風の日に窓を補強する板のようなもの。(例えはとても古い)寒い日につけるヒーターのような物。(この方がわかりやすい)この、寒さの中でも動じずにいられる(温かさ)強さを、少しずつ身につける事ができる。

それらを身につける動力ともなってくれる。いつか尊敬した何かを目指したり、それをライバル視したりして、自分を無意識に、または意識的に、また自然と強化する事ができる。

今思えば、尊敬はあの幼少の頃に、同学年の皆にも持っていた感情なのかも知れない。尊敬の規格に惑わされて、小さな尊敬を『尊敬』と受け取らなかっただけなのかもしれない。必ず百点を取れる人を凄いと知っていた。けど、自分は苦手もあり、必ずは取れないとも理解できていた。必ず百点を取る人がいた。凄いと知っていた。小学五年生のその人に家庭教師をお願いした事もあった。それでも俺は全てにおいて百点を取る事はできなかった。俺は彼を凄いと思い、家庭教師のお礼に、休学一年生の時に、ファミコンソフトを好きなだけプレゼントした事がある。あれは尊敬だったのかもしれない。

本当にそうかもしれない。ならば、尊敬や敬愛といったものは、本当の意味で大いに自分を作っていく材料となる。

わかりやすく言えば、好きになったもの全てが、自分を変化させ、作っていくという事になる。恋愛においてもそうだろうし、自分を染める趣味においてこそがそうだとも言える。

導きはとても難しいのですが、そう考えてみました。

単純な日常の中にこそ深い元素が潜んでいる

と思いました。来年もまたよろしくお願いします。

今回の『夏広』はイナッチが司会を担当しました。

2006年11月12日 (日)

第二十三回目の夏広

司会のウパです。どうも。

★問題が発生する時、ヒーローが現れる

芸能界も捨てたもんじゃない。よくそう思います。影響力のある場所だからこそ、課せられた使命が多い。笑わせたり、泣かせたり、時に考えたり。

テレビが考える時、よく感心させられ、笑いながらも感銘を受ける時がある。そして、その感銘は以外にも深い。

爆笑問題の太田さんは、いつも熱い事を理路整然と口にする。彼はいつも統一的に問題へと取り組んでいるように見える。問題を凝視するのではなく、問題の総体を図ったのちに、部分的に己の意見を凝視させていく事で、問題が解決へと進めるきっかけを短時間で作っている。

なかなかできない事だ。お笑いという分野に進む人は心温かな人が多いと僕は思い込んでいる。それはおそらく、これからも続いていく思い込み。アンサーはどこにも無いのだから、自分の生きてきた時間に自然と教わるしかない。だから、思い込みだ。

だけど確信している。まあ、思い込みとはそういう物だ。

★思い込みで話す

芸能番組でよく拝見する太田さんは、意見を用意する。用意された意見は、もちろん全てが抜本的な対策へと繋がるものじゃない。そんな人間はいない。全てにおいて解決の意見のみを意見だと思う人間がいるなら、それは自分自身で能力の使い方を知らない人間だ。色々な人間で構成された世の中で、アンサーだけを提示するのはただのお粗末な算数ドリルにすぎない。

太田さんの用意する抜本的ではない意見は、算数が苦手な人にこそ必要な意見だ。計算式のようなものだ。アンサーを求める人間にとって、これほど尊い意見はないだろう。考える補助となってくれる意見、これを提示できる人間はそうはいない。

蜃気楼のように、アンサーは見えているのだ。それでも、それを丸ごと提示したりはしない。一握りの疑問を抱えて、遠回りを恐れずにそんな時間を短く作る事ができる。何のためにそんな時間を作るのかは明確なのだ。それは、一握りの疑問のため。

これを有能と言うのだろう。一見では絶対に見破れない能力なのだ。本人の意図とは別に、僕は太田さんのような思考を持つ人間を、素晴らしい、とよく評価する。後になってからその価値ある思考を痛いほど気づかされる傾向を持った貴重なタイプだとも思っている。話をしたてみたい、と思う二番目のタイプだ。一番は美女。

★日々の影響力に、価値があるのかもしれない

考える事にはそれ以上にない価値がある。正解も間違いも超えた価値がある。そのきっかけを与えてくれた存在がいた場合、その存在に対しての評価は、1つしかないのだ、という事がこの歳になってわかった。

いや違う、と、つい言ってしまうような意見であっても、その次には自分の意見がその意見によって導かれている。なんとも魔法のようなメカニズム。その違う、と一度にらむ必要のある意見などが、どんな問題に対しても最も必要な材料だと言える。最善のアンサーへと導いてくれる絶対に必要な意見なのだ。

僕も日々価値観を割り、学び、考え、適当ではあるけど、主観を大事に、可能な限りで主観を取り除いて多くの意見を起動させる思考の中に取り入れている。恐るべき能力が、恐ろしいほどに多いからだ。まれにではあるけど、四歳児だって僕を驚かせる。

そんな日々の中、まれではない、確固たる能力者という人達がいる。その人達が情熱的に何かを語った時、たとえジャンルに興味がなくとも、聞く価値というものが大いにあるだろう。それは日々おちゃらけているお笑いの世界にもある。

人を笑わせる事を人生の道として選択した人達。この人達が気まぐれで口を開いた時、僕はよく政治家の言葉を連想している。内容は違えど、どちらに対しても聞き入っている事が多い。

立つ場所がそうなのか、場所がそういった人種を集めるか、興味の問題で考えた事もないが、そんな人達の意見を僕はこれからも尊敬していく。考えたくなくても、考えさせられてしまうだろう。魅力とはそういう物だろうし。

さんまさんにも、しんすけさんにも、ダウンタウンさんにも、とんねるずさんにも、ビートたけしさんにも、(あいうえお順です)僕は生きていく上で大事だといえる、幅広い意味での良き影響、良き巧みさを教わった。天才だと思っている。陰ながらいつも感謝しているし、尊敬している。幼少時代からのこの尊敬は生涯続いていくものだと思っている。

日々目の前にある影響力にこそ、社会を作っていく大きな力があるのかもしれない。ならば今ある芸能界を喜ぶべきだろう。僕はそう思い込んでいる。

次回の司会者はイナッチ。次回もどうぞよろしく。

★おまけ

僕はひょうきん族を録画しながら、カトケンを観ていた子供だった。カトケンは月曜日の僕の材料だったし、ひょうきん族においては、どうして観ていないのかと溜息を何度も連発していた。(東京は本当にカトケンが強かったのです)

生涯で最も爆笑したのは、とんねるずの皆さんのおかげです、かもしれない。ショックショックッショック、ショック~、ショ~ック!は個人的に最後の切れ顔を気に入って最高に機嫌が良い時に披露していた。ダウンタウンのごっつええ感じの最終回では、もう観れない事に悲劇しながら、最後の考えもしなかったオチで気を失うほど爆笑した。どれも最高の時間だった。僕は現在大人ですが、どこかでは、彼らの背中も追いかけていたのかもしれない。僕は人を笑わせる才能にたけていないないけれど、誰かれ問わず、楽しく笑ってほしいとは今でも思っている。僕の尊敬する影響力が、僕に授けてくれた物だ。

子供の頃に『笑う』という事について、辞書をひいた。そこで見つけた言葉は、『笑うかどには福きたる』という言葉だった。子供の頃に自然と確信し、理解した事を、僕は今でも持ち続けている。そして考えている。尊敬とは、何だろうと。

小さくとも大きくとも、幸せへと繋がるより多くの物を、僕は尊敬し、愛している。それを判断し求める事を、有能な事だと思い込んでいるからだ。

今回の『夏広』司会進行役は、ウパでした。

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