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顔文字教室

2007年4月 4日 (水)

面白いかどうかはツボしだい。ならば面白い話とは大衆論的な物を指すのだろうか。

第82回 夏男(とその仲間達)の広場

司会のイナッチです。『夏広』もついに開設から半年を迎えました。これも一重に皆様のおかげです。ありがとうございます。

今挨拶に使用したこの『一重(ひとえ)に』は、この場合の挨拶に相応しい引用なのでしょうか。『一重』とは【かさならない】という意味です。意味を理解した上で使用しましたが、これが正しい引用なのかは知りません。

俺はよく口で『ひとえに~のおかげだと思っています』と言います。~の中に当てはめるのは物が多い。口では僅かな違和感も覚えない挨拶なのに、文字にすると違和感を帯びている。なぜだろう。

目の前に相手がいる場合、リアクションやムードによって正しいかどうかもわからない言葉は見事に流れる。けれど、文字は形として残るし、言葉を漢字に変換する事で意味違いもはっきりとわかる。

漢字を使う事により、この場合の『一重』のように【かさならない】と、意味をしっかりと再確認した上で、もう一度『これは正しい引用だろうか?』と悩む事ができる。確認する間もない事に違和感はつきまとわない。拘れる時間がある対象にだけ、違和感は働けるのでしょう。

ちなみに、開始の挨拶で今回使用した『一重に』については、本当正しいのかどうかがわかりません。今は調べる事よりも更新を優先したい為、これについては私生活で調べたいと思います。もうここで取り上げる事はありませんので、気になった方には辞書を引く事を推薦します。辞書引きが苦手な方には博学豊かな身近な人に尋ねる事を推薦します。俺はたぶんウパに聞くでしょう。

★お題へ★

夏男に『面白い話を書け』とせがまれました。けれど漫談は書けない。だから面白いと言われそうな経験談や小話をいくつか書きます。

★プレゼント★

古い友人に、あまり笑わない子がいました。友人というか、短かった学生時代にコンパで知り合った女性です。俺はその人と仲良くなりました。仲が良いと言っても、互いに興味を持ちあった程度の仲。俺が高校一年生ぐらいの頃の話です。

その友人はコンパでも控えめで、あまり笑わない。コンパでの男との接触においては一度も笑わないような人でした。女同士の会話では、にこやかになったりもします。けれど、とにかく笑顔がない。積極性はあるので、男性や交際、といった事に興味はあるのだろうけれど、とにかくクール。

その友人と仲良くなり、俺は何度か彼女と電話で話しました。その時に、一度だけ俺はその友人の事を笑わせた事があります。友人が笑った俺との会話は、こんな会話でした。

通話時間が十分を迎えた辺りの会話です。

友人「・・・・・・こんばんは」

俺「・・・・・・突然どうしたの」

友人「なんとなく」

俺「・・・・・・」

俺は電話が苦手でした。とくに女性との電話が苦手で、うまく会話を弾ませられないのです。弾ませる必要もないのですが、切れない場合、無言になりますよね。俺はそれが苦手で、なんとか話を続けたいのですが、どうしてか相手が女性の場合だとうまくいきませんでした。たぶん緊張していたのだと思います。

俺「何か話せば?」

友人「イナッチ話して」

俺「これからうちに遊びに来なよ」

友人「無理・・・・・・。明日学校」

俺「はいそっちの番」

友人「・・・・・・そうだ。この前さ、男からプレゼントもらっちゃった」

俺「そう」

友人「付き合おうって事なのかな?」

俺「さあ。どうでしょう」

友人「・・・・・・こまった。相談していい?」

俺「いいよ」

友人「中身は何だったと思う?」

俺「サソリ」

ここで友人は大笑いしました。記憶に残るぐらいに見事に笑っていました。本当にあまり笑わない子だったので、驚いた反面、俺も嬉しくなって一緒に笑いました。ちなみに、プレゼントの中身は忘れました。

★振り子★

振り子がある。振り子(ふりこ)とは、下におもりがあり、左右にゆれるあれの事です。よくインテリアの飾り物にもなっています。浅草などの土産屋でもよく見かけます。

完全にバランス性が整えられた振り子は、一度ゆらす為に手をかすと、後は自分でゆれ続けます。この振り子運動は、どの力によって動かされていると思いますか?

考える事は面白い。クイズ感覚で思考してみてください。スィンキングタイム。

振り子自体のバランス性は設計の時点で整えられています。ですので、『精密なバランス機能により、振り子運動を繰り返し続けている』という細かな回答は無しとします。振り子は性能ではなく、ある『力』によってその振り子運動を持続させます。ヒントとしては、それは尽きない『力』です。

答えはわかりましたか? 正解は、『地球の引力』です。振り子は有名な『万有引力』に下からひっぱられ、その振り子運動を持続させているのです。おもりが大きな理由となっているわけではありません。引力が無ければ、あの振り子の原理は成り立たないのです。

ちなみに、精確に設計された振り子は、精確にゆらす事で、精確に左右にゆれ続るそうです。見続けた事はないのですが、今度小さいのを手に入れたら三日ぐらいにわたって観察したいと思っています。

★充実した数分間★

とあるサイトで、『洋楽の歌と口がぴったりに合っているアニメ映像がある。凄かった』という書き込みを読んで、そのサイトに行き、そのアニメ動画を観てきました。本当にその数分間はスペシャルに充実できました。

歌っているアニメキャラは、まさに豪華絢爛な日本の歴代のアニメキャラ達です。少し昔のアニメキャラから、現在のアニメキャラまでが仲良く歌っています。歌っている楽曲は洋楽です。英語でした。俺の知らない歌なので詳しくは書けませんが、ロックというジャンルだと思います。

一見の価値ありです。登場してくるアニメキャラ達にジャンルは無く、セリフ役だったり、叫ぶ役だったりと、パートを分割して見事に歌い上げていました。充実したと言うより、感動しました。

爆笑!衝撃!をお届けYou tubeハンターというサイトです。パソコンの検索ランに『歴代のアニメ男キャラたちが洋楽を歌う 少年武士道』とこのタイトルを書き込めば、有名サイトだと思うので、すぐに見つかると思います。というか、ここからジャンプできます。ぜひYou tubeさんの投票に協力してあげてくださいね。

以上面白い話でした。どうも。

イナッチが記事を担当しました。

次回の司会はカツオ。次回もよろしくお願いします。

『夏男の広場』でした。

2006年11月25日 (土)

エスキモーの易しい定義

第三十一回 : 夏男(とその仲間達)の広場

司会のウパです。現在、友人の家からこの回を作成しています。

それはそうと、最近は本当に寒いですね。冗談抜きで、手がかじかんでタイプしにくい。友人は寝るという事で、ストーブをしまってしまったんです。仕事上の書類に目を通している時に「必要?」と言われたので、ノリで「いや」と答えたら、寒かった・・・・・・。必要だった。

探しても見つからない。

という事で、室内ですが、最も温かいスーツにコートにマフラー、という格好で進めていきたいと思います。これだけ寒いと酒の酔いも一人になったとたんに覚めるみたいです。飲んでも酔わない。とても気分が暗いです。

★エスキモー=どっかにある極寒の土地に住んでいる人達の古い言い方。

朝は起きてから夜まで仕事。夜は帰宅してから深夜まで仕事。終わらないから見切りをつけて寝る。そしてまた次の朝。それが僕の生活です。エスキモーのように厳しい条件下で生きている。だけどエスキモーのように明日を迎えられる事に感謝し、エスキモーのように自分の生活に誇りを持っています。

だけどね、それはあくまでも建て前。

本当は毎日グレそうになりながら一度は必ず泣きを入れています。全てを完璧にこないたいけれど、本当に難しい。僕にはおそらく不可能。やっとで仕事だけの一日が終わる。だからこそ、その中で僕は無理やりに時間を作る。結局のところ、僕はエスキモーでは無いから。

★楽な時間が宝

僕はハロープロジェクトのファンだ。ひょんな事からファンになり、ハロープロジェクトを知れたその出会いを今でも大事にしている。

抱えた仕事が僕の全てだ。僕は仕事をしていたい。いつでもどんな時でも僕は仕事の事ばかり考えている。けれど、それは事実でもあり、建て前でもある。結局のところは仕事外の時間を欲しがり、愛し、重宝している。

それが、正真正銘の僕の時間だ。仕事は一人で作るものじゃない。という事は、責任が発生する。報酬があっても無くても、ならば仕事とは自分の時間ではない。僕はそう定義する。仕事と割り切る事の全てには必ず他人が関係しているからだ。僕の役目はあるけれど、それは僕の時間ではない。何かとの交換条件を前提とした僕の責任だ。

僕の時間は、責任感を皆無とした全ての時間の事だ。全人類の定義で言えば睡眠がそれだし、僕にとっては、ハロープロジェクトな時間や、テレビ番組を観たりする時間がそうだ。外出は仕事でつねに何十年とするし、遠出は時間を食うから一ヶ月に一度ぐらいしかしない。

★幸運の偶然

僕はよくテレビ番組を適当に録画する。事前に調べずに撮れた番組を観る事が僕の幸せなのだ。観たい番組だと気持ちが入ってしまうから疲れる(ハロー以外)。観たい番組を調べる事も疲れる。より疲れない事が僕の時間なのだ。だから偶然撮れていたという番組の方が楽でいい。面白くてもつまらなくても、有意義に変わりは無い。

そんな録画番組の中で、この前ハロープロジェクト番組においての予約録画の手違いで、テレビ東京の『怒りオヤジ』という番組が偶然に頭から撮れていた。この番組はこれまでに二回ほど観た事があった。そして二回ともが大変に面白かった。そして、偶然に撮れていた三回目が、これまた大変に面白かったのだ。有意義どころか、大変に満足できた時間だった。

★番組の内容

くせのある一般人と芸能人が対談し、芸能人がくせのある一般人に説教をする、というのが番組の内容。

出演していたのは二十七歳の独身男性だった。良質な学歴を持っているが、就職はしていなく、童貞(どうてい)との事だった。見るからにオクテなタイプ。性的な興味はあるものの、一人で性的な欲求を満たす場合には、医学書で欲求を満たすというクセモノだった。

聞けばゲームばかりやってきて、就職もせず、女性との関係も持てず、今にいたるという。正直、学歴があるとの事だったので 「もったいない」 とは思ったが、僕はそれでもいいと思った。彼は今を変えようと思い何らかの形で番組出演にいたったのだろう、と想定して番組を観たからだ。

医学書を夜のオカズにしている、という事で番組では軽く変態扱いだった。まあそうなるだろう。僕もそこは引いてしまったww。しかし、番組では彼の意見を聞いた後には納得していた。「そこがエロい写真だから、オカズにしている。それ以外の気持ち悪いページは見ません」と彼が言ったからだ。変わり者には違いないが、僕も彼自体には全く興味がわかなかったので適当に納得した。本心では尊敬さえしているww。

僕が興味を持ったのは、とても割り切れている人間に見えるのに、そうではなかった、という所だ。

★ピュアな奴

番組が始まった時、彼は「女性にはあまり興味がありません」と言っていた。しかし、番組の後半では、「やはり、興味はあります」と答えていた。それが彼の本心だろう、と思えた。彼はその後、自分の価値観を表情に交えながら芸能人の助言を真剣に聞いていた。「コカンのマッサージより、本物の女の方が気持ちいいから」と芸能人は吹き出しながらも真剣に対応していた。その通りだww。

彼は自分を変えようとしたのかもしれない、と、番組のいつからか、僕はそう思った。番組にはもう一人美女が出演している(僕のひいきしているお笑い芸人も二人コメンテーターとして出演しているが)。彼は美女と手をつないでみれば? という誘いにうなずき、美女と手をつないでいた。見るからに緊張していた。これまでに女性と触れ合ってこなかったというだけあり、彼は本当にノーリアクションで手を握っただけだった。

僕は彼をピュアだと思った。しかし男の場合、それはウィークポイントになる。女性ならば経験も無く、様々な対応を知らなくとも、ピュアである、という判断で受け入れられる。しかし男だからこそ、それは笑い者で終わるしかない。男は、男だからだ。

番組を観ていて思った。再確認かもしれない。いかに女が強くなった時代だと言っても、男は男。女は女なのだ。まだまだ女は、恋愛という一部門において、男に守られてくれる存在なのだと思った。ありがたいww。そして男は、恋愛においてまだまだ女を守る立場にあれるものだと再確認できた。

彼はこれから変われる。医学書をオカズにするという邪魔な価値観を捨てれば変われる。捨てる理由は、女性がそれを嫌がるからだ。世界中の医者も患者も、それを嫌がるからだ。医学書の存在理由が違っているからだ。彼にはそれを捨てる価値がある。捨てれば、彼自身が救われる。彼において得しか待っていないだろう。エグいオカズならば探せばいくらでもある。合法にのっとってもいくらでもある。

★変身前のヒーローは弱くて当たり前

変われる彼は、変わる必要がない、と思い込んでいる男達よりも優れている。マジメな話、司会のイナッチよりも男前だと思った。イナッチは長年彼女がいないにもかかわらず、欲しい、と言わない。たぶん本音で欲しいと思えないのだろう。性欲はたまらないのか?と聞けば、「俺に興味を持つな」と迷惑そうに言い放った。あいつには親心がわからない。

ならば、番組の彼も感情が見えにくかったが、彼の方が感情を感じる事ができた。彼は自分の理想に思う方向へと変わって行けるだろう。明らかに愚かだと五人以上に言われそうな価値観を見直し、新たな価値観を自分に移植すれば、彼は女性関係において自分の力量を発揮できるはず。明らかに今は力を発揮できる状態ではなかった。番組でも世間でも、彼は変わり者扱いをされて当然の状態だったと僕は思う。

★変身

変われればいい。理想があるならば変わればいい。野望が自身の理想だと僕は思っている。この歳になっても、まだ僕は新たな野望を年間で増やしている。優先するべき野望を最優先しながら、小さくも欲しい時間を作ろうとじたばたしている。番組に出演し、どうどうと自分の価値観を発言していた彼は、ある意味で男らしかった。けれど、僕にはとてもじゃないが『魅力的』には見えなかった。女性に興味があるのならば、女性を抱きしめるにあたっての努力がなければ女性に申し訳がない。僕は一夜を過ごす女性に最高だったと褒めてほしい。子供じみているが、本気でそう思っている。だから変身する。今でも一夜一夜が男としての真剣勝負だww。

どうどうと価値観を語る事が魅力的なんじゃない。それはどうどうとした価値観を持っている、という一点においてだけ魅力があるだけだ。「俺は女には興味ない」と聞く時、いつも僕は感心する。その人には優先している時間があるのだろう、と考えるからだ。しかし、それがマニアックなアニメやマニアックなゲームの時間だったとしたら、僕は感心どころか笑う。ならば、女性も同じく笑うだろう。馬鹿にするのではなくて、なんとなく面白いから笑う。自然現象だと思う。

だけど、僕はマニアックなアニメの女性や、マニアックなゲームの女性の事を女として、「女に興味がある」と言う男を笑わない。なぜか? それは、アニメやゲームに登場する女性が最高すぎるから本物の人間の女性が貧相(ひんそう)に見える、という困った定義ではないからだ。この辺の判断を即座(そくざ)にこなせると、本当の意味で『キモイ』といわれる無念な男達が減るかもしれない。

番組の彼は真に『キモイ』タイプではなかった。僕は彼をピュアだと判断した。医学書をオカズにするのはやはりどうかと思うけれど。その医学書の力で、世界中の少年少女達がその命を救われるのだから。やはり医学書での性欲の夜を続ければ僕は彼を冗談抜きで嫌悪する。変わろうとしているようだから、僕は彼をピュアだと判断したけれど。

★キモイの原因は共感できない強いイマジネーションかも

価値観を前に出して、今の自分をオブラートに包もうとする男達がいる。秋葉系に多いと、僕はこれまでに入手した情報量で思い込んでいる。もったいないと心底思っている。本当ならば魅力になるはずなのに、と心底思っている。僕は秋葉系ではないけれど、僕もアイドルの熱狂的なファンで、アニメももっと観たいし、ゲームだって本当はやりたい。似たような者だからだ。だからどうしても仲間意識で、この回でこのお題をやりたかった。

アニメの誰々がいるから、リアルの女には興味ない。これが勢いや冗談ならば魅力だ。そう言われれば、確かに面白い。魅力だろう。しかし、それが本気ならば・・・・・・・・・ダメだろぉぉ~。

アニメとは一生まじわれん。言葉もかわせん。視線もかわせん。アニメの視線がカメラ目線なのは当たり前でしょうよ。そこに自分がいるのも当たり前でしょうが。書くのもアホらしい。アニメは、一生アニメだ。ゲームも一生ゲーム。女でも男でもない。声を出している人と作っている人はいるけれど、そのアニメキャラは、人間じゃない。

アニメをたててどうする・・・・・・。たてるなら人間をたてなきゃならんでしょうよ。誰でもなく自分が困る。どう困るのかは常識でわかるはず。確実に『キモイ』と言われるから困るんでしょうよあんた・・・・・・。

価値観だとしても、身近な誰かに影響を受けたとしても、「俺は女に興味ないんだよね」と言う事は魅力だと思う。けれど、「興味ない」と言ったその理由が重要になる。魅力になるのかどうかはその『理由』で決まる。残念ながら、どうどうとした理由があればいいというわけじゃない。つまり、どうどうとした価値観があればいいというわけじゃない。何で興味ないのか、という理由で魅力は簡単に『キモイ』に変わってしまうのだ。

ついこの前、三日前かな。司会のカツオの妹が僕にメールをくれた。内容は「会社の同僚にひっぱたかれた」というものだった。聞けば「女には興味ない」というキモイ奴と口論になり、鼻で笑われ、「なんで笑った?」と聞いたところ、「お前みたいな女は絶対に好きにならない」と言われ、ついでに理想の女像を語られ、それがアニメのキャラだったと。

アニメと比較されれば、誰でも常識のある女性ならば腹が立つだろう。そこで正直に「キモイ」と言ったらしい。それで、キモイ同僚にびんたをもらったとの事。まあ、彼氏が飛んできてまるく収まったらしいが、う~ん・・・・・・。

★お笑い芸人のキモイはモテる。一般人のキモイはモテない。なぜか?

アニメやゲームに登場する可愛い女を大切に思う事は個性だと思う。けれど、それはどう転んだって二次元。アニメやゲームを愛する事と、本物の女性と二次元の女性を比較する事は全く違う事だと思う。前者はまともだが、後者はキチガイじみている。もしも本気で二次元とリアルを比較していたとしたら、の話だけれど。

一歩ゆずって、それでも本物の女性をくどけるのなら、まだ理解のはんちゅうにはある。けれど、それで本物の女性をくどけないのならば、さすがにまともな人間達は『キモイ』と判断するしかないだろう。

間違ってはいけない。価値観があれば魅力的なのではない。価値観イコール魅力では絶対にない。魅力は人を魅了するものだ。キモイと笑うものではない。魅力とは、好きにさせる力の事をいう。僕は十代の頃に秋葉系をキモイと言っていたけれど、秋葉系を好きだったし、秋葉系の友人との交友関係も沢山持っていた。だからキモイと笑っていれたのだ。

今は、笑えるか、笑えないか。それをキモイと判断するか、ピュアと判断するか。本当にそうなってきている。危ないと思う秋葉系のスタイルが増えているし、危なくても冗談半分に表現してくれればいいのだが、それが真剣すぎてリアクションが取れないw。本当にギリギリだと思う。魅力にするか、キモさにするか。そこに気がつければ、『怖さを持ったキモイ』が減っていくだろう。

僕は『怒りオヤジ』に出演した青年を、本当にただのピュアだと思った。本当の意味での『キモイ』と言われるにはもったいない男だとも思えた。どこかで間違った価値観を魅力だと思い込んでしまったのだろう。それだけだと思う。医学書をオカズにするのは、間違いなく、変だ。それは格好悪いという事だ。モテないという事だ。オクテだと自分で認識し、反省する前に、見直す点が山ほどあるという事だ。

それはこれから、変われる、という事だ。恋愛の一部門に対しては、まだ変身前の状態だという事。本当はキモくないという事。番組に出演していた彼は、あの映り方だとキモイと言われるだろう。でも、クリスマスの夜に街を歩く彼は、両親にささやかなプレゼントを買い、帰宅のバスで老人に笑顔を浮かべて席をゆずっているかもしれない。変な『どうどう』を捨てれば、絶対に魅力はあると思う。なぜなら、僕の目には、美女と手をつないだ時の彼がピュアに見えたからだ。それがもう僕にはどうしようもなく魅力的に見えたからだ。

★とにかく寒い。し、朝が来た・・・

と、まあ。大変に有意義な録画番組だったww。僕の時間を楽しめたし、今と違って寒くなかったし、なんと言っても、この回のお題を作れたww。僕はお題を立てるまでにいたる彼の隠れた魅力に感謝している。だから僕は彼を魅力的だと判断する。本当に、彼から魅力を感じたからだろう。

次回の司会はメガネキャラのイナッチ。次回もよろしく。

今回の『夏広』は、ウパが司会を担当しました。

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