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顔文字教室

2006年12月12日 (火)

こんな回もたまには有りで。

第47回夏男(とその仲間達)の広場

司会のウパです。どうも。夏男が担当した前回の『第46回夏広』の記事に、こんなのがありました。

>ウパと漫才コンビを組む事がひそかな夢になってきた(笑)。

これを『夏広』の回に書き込むって事は、ひそかなのか? 夏男、どうなんだ?

「ひそかじゃ~ないっ!! また続けて夏広に登場しちゃいました!」

「というわけで、突然ではありますが、夏男の夢を叶えようと思います」

「この言葉は俺達が順番に書き込んでま~す!!」

「これで漫才をやろうと思います」

「やろうと思いま~っす!! ただし、台本は無いけどね(笑)」

「今回の僕の回のお題は、司会の夏男をゲストに招いての漫才です。よろしく。それでは、始めます」

「始めま~~~っす!!!」

★フリースタイルショートコント、『まずやってみるか』。

「まずやってみるか、て勢いで書いたけどさ、ショートコントって、漫才だっけ?」

「うっはあ! これ相手が書き終わるまで声出せないからなんか笑っちゃう!」

「聞いてる?」

「ちゃんと読んでるよ。うん、コントなんだから、漫才ではないよね」

「じゃダメじゃん・・・」

「つっこんでくれれば何でもいいよ」

「それ。それなんだけどさ、俺がボケるから、夏男がつっこみやらないか?」

オウベイか!!!

「待て待て、まだだってば・・・。とりあえず話を聞け」

「つっこんだじゃない」

「あ、じゃあOKな?」

OKだって言ってるし!!!

「いや言ってないしさあ、つっこみも成立してないよあんた・・・。これじゃまだ俺がつっこみなんだよ、私生活と変わんねえじゃねえか・・・」

「じゃあどうすればいいの。わっかんねえし!!!

「待て待て止まれ!私生活と変わってねえだろ!

「私生活・・・あはは、俺ってボケボケしてるもんね。してねえし!!!

「あんた・・・大丈夫? ねえ・・・、話を聞ける?」

「ちょっとタンマ。前フリだよね?」

「フリじゃねえよ・・・。笑ってる場合じゃねえよ夏男、ショートコント! とか言って長くなってんだろ。天然で漫才やってる場合じゃないよあんた。聞いて?」

「ちょっと怒ってるでしょ? うん聞く。でも、フリかと思ったんだよ。フリだと思うからね? もう漫才始まってるんだから。で、何?」

「何じゃないよ。だから、俺がボケ。夏男が、つっこみ。これで一回さ、漫才やってみないか?」

「ことわってもいいの?」

進まねえだろ!

「じゃあさあ、次でそれやろうよ。もうこれはこれでいいじゃない」

「何回やるつもり? びっくりだよお前・・・、一回しかやんないよ・・・」

オウベイか!!!

おちつけ!

「なに。だってもうけっこう書いちゃったじゃん。もう、最後までつっこみなよ」

「・・・・・・返しにくいよお前。じゃあ、もうつっこみでいいよ」

いいのかよ!!!

「それはつっこみだ。ほらボケろ」

「ボケろって・・・・・・。え、いいの? 一生つっこみだよ?」

「一生じゃね~し~。はい、ありがとうございました~」

★次の漫才です。漫才、『コンビ命』。

「コンビ名決めてないじゃんか」

「そうだったね(笑)じゃあさ、何かにちなんだコンビ名にしようよ。今は冬で、12月だよね?」

「あと少しで来年だな? もうすぐ正月だよ、正月」

「さっきごういんに終わられた夏男です」

「は?」

「お正月も近いね~、お正月と言えば、なんだろう・・・・・・」

「正月と言えば、あの歌が有名だよな。も~、い~くつね~る~と~、お~しょ~お~が~つ~~」

「おしょおがつには~、モチついて~、ラ~メン片手に踊りましょ~。あれ?(笑)なんか違うよねえ?(笑)」

「違うよお前・・・。ぜんぜん違うよ・・・。おい、そっちがつっこみだよ?」

「じゃボケなよ。何でさっきかってに終わったの」

「感情持ち込むなよ・・・ほらつっこんじゃった。 つっこみはそっちだぞ? こっちボケだからな? OK?」

「だから、じゃボケなってば」

「おしょおがつには~、・・・もういいよ。他でいこう。寒くなってきたよな?」

「あ~寒いよね、冬だから電気代かかっちゃうんだよ~」

「夏男はさ、コタツ? それとも、ストーブ? ヒーター?」

「あ~、俺はヒーターだね~。部屋をあっためちゃう。ストーブもコタツも幸せなんだけどさあ、そこから動けなくなっちゃうんだよ」

「お前つっこみだからな」

「わかってるよ・・・。いや、漫才中だよ」

「ヒーターか~・・・・・・。でもヒーターってカンソウするだろ? しないか? この時期ノドとか痛くならない?」

「ならないな~。風邪ではなったけど。ノドは別に痛くならないかな~。なった事ためしも・・・ない? みたいな?」

「そっか」

「あら。気に食いません? なんでさっきかってに終わったのかしら?」

「つっこませたいんだ? そっか」

「かってに終わるなよ・・・・・・。コンビだろ。 二人あわせてコンビーフだろ!!!

オチ先に言ってどうすんだてめえ!

「コンビ名はコンビーフだろ! じゃあ俺たち二人でコンビーフだよ! 俺がコンで、君がビーフだよ! コンって何だよ!!!

「それつっこみじゃねえぞ・・・。もう別にどっちがどうでもいいけど、オチどうすんだよ夏男」

「ありがとうございました~」

オチなしか!

むちゃくちゃか!!!

「・・・はい? いやいや・・・・・・なんかお前こええよっ!

「コンビーフでした~!(笑)」

終わり? 漫才ってそうやって終わるっけ? うなずいちゃった!じゃ終わっちゃおう

夏男の夢を叶えてみました。何かもう、相方が漫才の終わり方も知らないみたいなんで、ギスギスしたままで終わります。

次回はイナッチ。次回もよろしく。バックナンバーとカテゴリーにも遊びに来てくださいね。どうぞよろしく。

今回の『夏広』は、司会のウパとゲストの夏男が担当しました。

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