こんな回もたまには有りで。
第47回夏男(とその仲間達)の広場
司会のウパです。どうも。夏男が担当した前回の『第46回夏広』の記事に、こんなのがありました。
>ウパと漫才コンビを組む事がひそかな夢になってきた(笑)。
これを『夏広』の回に書き込むって事は、ひそかなのか? 夏男、どうなんだ?
夏「ひそかじゃ~ないっ!! また続けて夏広に登場しちゃいました!」
ウ「というわけで、突然ではありますが、夏男の夢を叶えようと思います」
夏「この言葉は俺達が順番に書き込んでま~す!!」
ウ「これで漫才をやろうと思います」
夏「やろうと思いま~っす!! ただし、台本は無いけどね(笑)」
ウ「今回の僕の回のお題は、司会の夏男をゲストに招いての漫才です。よろしく。それでは、始めます」
夏「始めま~~~っす!!!」
★フリースタイルショートコント、『まずやってみるか』。
ウ「まずやってみるか、て勢いで書いたけどさ、ショートコントって、漫才だっけ?」
夏「うっはあ! これ相手が書き終わるまで声出せないからなんか笑っちゃう!」
ウ「聞いてる?」
夏「ちゃんと読んでるよ。うん、コントなんだから、漫才ではないよね」
ウ「じゃダメじゃん・・・」
夏「つっこんでくれれば何でもいいよ」
ウ「それ。それなんだけどさ、俺がボケるから、夏男がつっこみやらないか?」
夏「オウベイか!!!」
ウ「待て待て、まだだってば・・・。とりあえず話を聞け」
夏「つっこんだじゃない」
ウ「あ、じゃあOKな?」
夏「OKだって言ってるし!!!」
ウ「いや言ってないしさあ、つっこみも成立してないよあんた・・・。これじゃまだ俺がつっこみなんだよ、私生活と変わんねえじゃねえか・・・」
夏「じゃあどうすればいいの。わっかんねえし!!!」
ウ「待て待て止まれ!私生活と変わってねえだろ!」
夏「私生活・・・あはは、俺ってボケボケしてるもんね。してねえし!!!」
ウ「あんた・・・大丈夫? ねえ・・・、話を聞ける?」
夏「ちょっとタンマ。前フリだよね?」
ウ「フリじゃねえよ・・・。笑ってる場合じゃねえよ夏男、ショートコント! とか言って長くなってんだろ。天然で漫才やってる場合じゃないよあんた。聞いて?」
夏「ちょっと怒ってるでしょ? うん聞く。でも、フリかと思ったんだよ。フリだと思うからね? もう漫才始まってるんだから。で、何?」
ウ「何じゃないよ。だから、俺がボケ。夏男が、つっこみ。これで一回さ、漫才やってみないか?」
夏「ことわってもいいの?」
ウ「進まねえだろ!」
夏「じゃあさあ、次でそれやろうよ。もうこれはこれでいいじゃない」
ウ「何回やるつもり? びっくりだよお前・・・、一回しかやんないよ・・・」
夏「オウベイか!!!」
ウ「おちつけ!」
夏「なに。だってもうけっこう書いちゃったじゃん。もう、最後までつっこみなよ」
ウ「・・・・・・返しにくいよお前。じゃあ、もうつっこみでいいよ」
夏「いいのかよ!!!」
ウ「それはつっこみだ。ほらボケろ」
夏「ボケろって・・・・・・。え、いいの? 一生つっこみだよ?」
ウ「一生じゃね~し~。はい、ありがとうございました~」
★次の漫才です。漫才、『コンビ命』。
ウ「コンビ名決めてないじゃんか」
夏「そうだったね(笑)じゃあさ、何かにちなんだコンビ名にしようよ。今は冬で、12月だよね?」
ウ「あと少しで来年だな? もうすぐ正月だよ、正月」
夏「さっきごういんに終わられた夏男です」
ウ「は?」
夏「お正月も近いね~、お正月と言えば、なんだろう・・・・・・」
ウ「正月と言えば、あの歌が有名だよな。も~、い~くつね~る~と~、お~しょ~お~が~つ~~」
夏「おしょおがつには~、モチついて~、ラ~メン片手に踊りましょ~。あれ?(笑)なんか違うよねえ?(笑)」
ウ「違うよお前・・・。ぜんぜん違うよ・・・。おい、そっちがつっこみだよ?」
夏「じゃボケなよ。何でさっきかってに終わったの」
ウ「感情持ち込むなよ・・・ほらつっこんじゃった。 つっこみはそっちだぞ? こっちボケだからな? OK?」
夏「だから、じゃボケなってば」
ウ「おしょおがつには~、・・・もういいよ。他でいこう。寒くなってきたよな?」
夏「あ~寒いよね、冬だから電気代かかっちゃうんだよ~」
ウ「夏男はさ、コタツ? それとも、ストーブ? ヒーター?」
夏「あ~、俺はヒーターだね~。部屋をあっためちゃう。ストーブもコタツも幸せなんだけどさあ、そこから動けなくなっちゃうんだよ」
ウ「お前つっこみだからな」
夏「わかってるよ・・・。いや、漫才中だよ」
ウ「ヒーターか~・・・・・・。でもヒーターってカンソウするだろ? しないか? この時期ノドとか痛くならない?」
夏「ならないな~。風邪ではなったけど。ノドは別に痛くならないかな~。なった事ためしも・・・ない? みたいな?」
ウ「そっか」
夏「あら。気に食いません? なんでさっきかってに終わったのかしら?」
ウ「つっこませたいんだ? そっか」
夏「かってに終わるなよ・・・・・・。コンビだろ。 二人あわせてコンビーフだろ!!!」
ウ「オチ先に言ってどうすんだてめえ!」
夏「コンビ名はコンビーフだろ! じゃあ俺たち二人でコンビーフだよ! 俺がコンで、君がビーフだよ! コンって何だよ!!!」
ウ「それつっこみじゃねえぞ・・・。もう別にどっちがどうでもいいけど、オチどうすんだよ夏男」
夏「ありがとうございました~」
ウ「オチなしか!」
夏「むちゃくちゃか!!!」
ウ「・・・はい? いやいや・・・・・・なんかお前こええよっ!」
夏「コンビーフでした~!(笑)」
ウ「終わり? 漫才ってそうやって終わるっけ? うなずいちゃった!じゃ終わっちゃおう」
夏男の夢を叶えてみました。何かもう、相方が漫才の終わり方も知らないみたいなんで、ギスギスしたままで終わります。
★次回はイナッチ。次回もよろしく。バックナンバーとカテゴリーにも遊びに来てくださいね。どうぞよろしく。
今回の『夏広』は、司会のウパとゲストの夏男が担当しました。

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